第38回東京国際映画祭提携企画 第5回みなとシネマフェスタ
鑑賞サポート対応日
【字幕・音声ガイド対応】
上映作品①『侍タイムスリッパー』
2025年11月23日(日・祝)開映13:00 トークショー開始時間15:30
【音と光が控えめな上映・親子応援上映】
上映作品⑤ 『それいけ!アンパンマン ロボリィとぽかぽかプレゼント』
2025年11月30日(日)開映11:00
鑑賞サポートの提供方法
【バリアフリー問合せ窓口】
UDCastサポートセンター
Eメール:info@udcast.net TEL:0120(291)088(平日10:00~17:00)
申込みフォームからの申込みが困難な方、駅から会場までの誘導が必要な方、バリアフリー音声ガイド機器の貸し出しが必要な方はご連絡ください。
●バリアフリー日本語字幕 上映作品①
セリフだけでなく話者名や効果音、音楽等、耳で聞こえる音声情報を文字化した字幕です。字幕は、スクリーンに表示されます。
●音声ガイド対応(UDCast) 上映作品①
場面や人物の動き等、 目から入る情報を言葉で説明したナレーションです。美術館等の音声ガイドとは異なり、バリアフリーに対応したものです。
端末の貸出をご希望の方はバリアフリー問合せ窓口までお申し込みください (台数に制限があります)。
無料アプリ UDCast (ユーディーキャスト) で聞くことができます。
UDCast をご利用の際は、 スマートフォン等の端末に事前にアプリをダウンロードしてイヤホンをご持参のうえご利用ください。
●トークショー 上映作品①
UDトークによるリアルタイム字幕と手話通訳がつきます。
※上映作品②では対応がありませんのでご注意ください。
●車いす観覧席
すべての上映時間で車いす観覧席があります。(数に限りがありますので、お申込み時にお知らせください。)
●音と光が控えめな上映 上映作品⑤
感覚が過敏な方に配慮して、音や光の刺激を控えめにした上映です。また、休憩スペースもご用意しています。
通常の上映をご希望の方は14:00からの上映回をお選びください。
●親子応援上映 上映作品⑤
親子で映画を楽しんでいただくための上映回です。上映中の入退場は自由で、授乳スペースもご用意しています。また、会場にはベビーカーのままご入場いただけます。
※11:00の上映回は、音と光による刺激を控えめにした上映です。
一般の方の応募も可能ですが、上記をご理解の上ご応募ください。
●分身ロボット「Ori-Hime」による接客 上映作品③
港区では働く意欲のある障害者の就労機会を新たに作り出すため、自宅から操作できる分身ロボットOri-Hime(オリヒメ)を活用した働き方を推進しています。
③の上映前にOri-Himeが会場にお越しの皆さんにご挨拶しています。ぜひ話しかけてみてください。
UDCast アプリの使用方法
-
「音声ガイド」機能
『UDCast』アプリをインストールしたスマートフォン等の携帯端末に、作品のデータをダウンロードして、イヤホンを接続してお持ちいただければ、全ての上映劇場、上映回でご利用いただけます。
-
「字幕」機能
字幕表示用のメガネ型端末に『UDCast』アプリをインストールし、作品のデータをダウンロードして、専用マイクを付けてお持ちいただければ、全ての上映劇場、上映回でご利用いただけます。
公演日程
2025年11月23日(日・祝)から12月2日(火)
作品ごとの日程は、作品詳細でご確認ください。
会場
作品ごとに異なります、作品詳細でご確認ください。
作品概要
誰もが喜びや感動を共有できる場を提供するために、5地区で映画を楽しむイベント「みなとシネマフェスタ」を開催します。親子で鑑賞できる作品や、障害のある方でも安心して楽しめるようバリアフリー日本語字幕、音声ガイド付きの作品の上映もございます。ぜひご応募ください。
料金
入場無料
●対象
どなたでも
※定員を超えた場合は、港区在住・在勤・在学者優先で抽せんします。
※必ず事前にお申込みください。
お申し込み方法
住所・氏名(ふりがな)・電話番号・鑑賞希望人数・鑑賞希望作品番号(①~⑦)在勤者の方は会社名と所在地・在学者の方は学校名を明記のうえお申込みください。
※作品の応募は1人1作品のみ、お一人様4人分までご応募いただけます。
※複数作品への応募をされた場合、いずれか1作品に応募したものとみなします。
※同伴者に小学生以下のお子さまがいらっしゃる場合は、お子様の年齢も明記のうえお申込みください。
※車いすの方やほじょ犬をお連れの方はお申込み時にお知らせください。
そのほか会場でのサポートが必要な方はその内容を明記してください。
【WEBからのお申込み】
みなとシネマフェスタお申込み専用ページ
https://www.kissport.or.jp/event/info/?id=82672
【はがきでのお申込み】
〒105-8799 港区西新橋3-22-5 芝郵便局留め
「第5回みなとシネマフェスタ」係まで
お申し込み専用フォームでのお申し込みが難しい方や、視覚障害の方で駅から会場までの誘導や音声ガイド端末の貸し出しをご希望の方は、下記までメールまたは電話・FAXでお申し込みください。
※介助の方やご家族が代理で申込みいただくことも可能です。
【UDCastサポートセンター】
Eメール:info@udcast.net TEL:0120-291-088(平日10:00~17:00) FAX:03-5937-2233
UDCastサポートセンターにお申し込みの場合、以下1~9の項目をお知らせください。
件名「みなとシネマフェスタ 申し込み」
1:鑑賞希望の作品番号(①から⑦の作品番号のなかからお選びください)
2:お名前(お名前の読み方もお書き添えください)
3:住所(一般受付では、当選者に鑑賞券を送付するためすべての方に聞いています)
4:当日の緊急連絡先携帯電話番号
5:参加人数(4人まで。視覚障害者と晴眼者の内訳・車椅子の有無・小学生以下のお子様は年齢と人数を、お知らせください)
6:誘導の要・不要
7:ほじょ犬 あり・なし
8:音声ガイド機器貸し出しの要・不要
9:港区在勤・在学の場合、会社名または学校名をお知らせください。
締切
10月24日(金)必着
※消印有効ではありませんのでご注意ください。
抽せん結果の連絡
抽せんの結果は鑑賞券の発送をもって代えさせていただきます。
鑑賞券の発送は11月7日(金)を予定しておりますので、鑑賞券の到着は11月10日(土)以降になります。
※抽せんに外れた方への連絡はございません。
※申込み状況により、追加募集や当日券の発行を行うことがあります。
その場合は、みなとシネマフェスタ公式HPでお知らせします。
お問い合わせ
シネマフェスタ全体について:Kissポート財団 文化芸術課
電話:03(5770)6837 (平日9:00~17:15)
メール:bungei@kissport.or.jp
バリアフリー問合せ窓口:UDCast サポートセンター
申込みフォームからの申込みが困難な方、駅から会場までの誘導が必要な方、バリアフリー音声ガイド機器の貸し出しが必要な方は下記にご連絡ください。
電話:0120(291)088 (平日10:00~17:00)
メール:info@udcast.net
当日券について
当日券の発行を行う場合がございます。詳細につきましては、みなとシネマフェスタ公式ホームページをご覧ください。
作品詳細
字幕・音声ガイド対応作品
上映作品①『侍タイムスリッパー』
作品情報:https://udcast.net/workslist/samutai/
11月23日(日・祝) 開映 13:00 トークショー開始時間 15:30 定員200名
会場:神明いきいきプラザ 体育館
バリアフリー字幕付き上映、音声ガイドはアプリUDCast対応 貸出端末あり
未就学児入場不可・土足厳禁・車いす席あり
時は幕末、京の夜。会津藩士・高坂新左衛門は、密命のターゲットである長州藩士と刃を交えた刹那、落雷により気を失う。眼を覚ますと、そこは現代の時代劇撮影所。行く先々で騒ぎを起こしながら、江戸幕府が140年前に滅んだと知り愕然となる新左衛門。一度は死を覚悟したものの、やがて「我が身を立てられるのはこれのみ」と、磨き上げた剣の腕だけを頼りに撮影所の門を叩く。「斬られ役」として生きていくために…。
2024年製作/131分/G/日本

©2024未来映画社
【トークショー】
11月23日(日・祝)「侍タイムスリッパー」上映終了後 15:30より開始
UDトークによるリアルタイム字幕と手話通訳が付きます。
タイトル:時代劇の殺陣(たて)はどこから生まれた?
ゲスト:滝 洸一郎さん(日本時代劇研究所 所長)
時代劇俳優を養成する研究所所長で新国劇の滝 洸一郎さんから、時代劇の殺陣のルーツや現代に至るまでの歴史について詳しいお話をお聞きします。殺陣の実演もございます。
その他の作品
上映作品② 『銀河鉄道の父』
11月25日(火) 開映18:20 トークショー開始時間20:30 定員180名
会場:麻布区民センター 区民ホール
未就学児入場不可・車いす席あり
名作『銀河鉄道の父』を映画化した、親子愛の物語。
質屋を営む宮沢政次郎は、長男の賢治を跡取りとして期待していた。しかし賢治は家業を継ぐことを拒む。政次郎は厳しくあろうとするが、どうしても賢治を甘やかしてしまう。そんな中、妹のトシの病を機に賢治は筆を執るようになる。
2023年製作/128分/G/日本
【トークショー】
11月25日(火)「銀河鉄道の父」上映後
タイトル: 小説「銀河鉄道の父」が映画になるまで
ゲスト:坂口 理子さん(脚本家)、武部 由実子さん(映画プロデューサー)
「銀河鉄道の父」の脚本家・坂口 理子さんと映画プロデューサーの武部 由実子さんにお越しいただき、ここでしか聞けない創作秘話などをお話いただきます。
上映作品③ 『ドリーム・ホース(日本語字幕版)』
11月28日(金)開映18:30 定員:200名
会場:高輪区民センター 区民ホール
未就学児入場不可・車いす席あり
ひとりの主婦と片田舎の小さな村で育てた馬が最高峰のレースへ・・・イギリスで実際に起きたこの物語は、ドキュメンタリー映画(サンダンス映画祭観客賞受賞)を経て、主演のトニ・コレット他実力派キャスト・スタッフが集結して長編映画化された。一頭の馬の快進撃によって、儲けよりも「胸の高まり」を求めて集まった大人たちの人生が再び輝き始め、寂れていたコミュニティが復活する姿は、90年代から脈々と続くイギリス労働者階級映画の真骨頂!大きな挫折を経てから訪れる、疾走感あふれるラスト20分の大逆転劇も見逃せない!
2020年製作/114分/G/イギリス
上映作品④ 『陪審員2番(日本語字幕版)』
11月29日(土)開映13:00 定員400名
会場:赤坂区民センター 区民ホール
未就学児入場不可・車いす席あり
巨匠クリント・イーストウッドが挑む驚愕の法廷サスペンス・スリラー
真犯人は私かもしれない―隠された有罪と無罪の境界線。
殺人事件の裁判で陪審員を務めるジャスティンが、実は自身が真犯人では―との疑念を抱く。
被告人と陪審員、検事と弁護人、正義と真実、それぞれが複雑に絡み合い、裁判の行方を左右する。
ありふれた殺人事件に隠された真実とはー。巨匠クリント・イーストウッド監督が挑む、驚愕の法廷サスペンス・スリラー。
2024年製作/114分/G/アメリカ
上映作品⑤⑥ 『それいけ!アンパンマン ロボリィとぽかぽかプレゼント』
11月30日(日)⑤開映11:00 ⑥開映14:00 定員各回100名
会場:台場区民センター 区民ホール
未就学児OK 上映中の入退場自由 車いす席あり ベビーカー入場OK
11:00の回は音と光が控えめな上映。
本作品は親子応援上映となります。
〈ロボ彗星〉に住む・ロボリィは何でも作れるロボットの女の子。でもたった1つだけ作れない“大切なもの”があることを知り、それを見つける為にロボ彗星を飛び出してしまいます。旅の途中、ロボリィと小鳥ロボット・コトはプレゼントの箱を拾い、落とし主を探すためにアンパンマンワールドへ。そこでアンパンマンたちと出会い、一緒に楽しい時間を過ごす中で、ロボリィは胸が“ぽかぽか”することに気がつきます。その頃、ばいきんまんはロボ彗星を〈バイキンロボ彗星〉にしようと最強メカ“ロボキング”で大暴れして――!?
2023年製作/64分/G/日本
上映作品⑦ 第36回東京国際映画祭オープニング上映作品『PERFECT DAYS』
12月2日(火)開映18:30 定員200名
会場:男女平等参画センター リーブラホール
未就学児入場不可・車いす席あり
東京・渋谷でトイレの清掃員として働く平山。淡々とした同じ毎日を繰り返しているようにみえるが、彼にとって日々は常に新鮮な小さな喜びに満ちている。昔から聴き続けている音楽と、休日のたびに買う古本の文庫を読むことが楽しみであり、人生は風に揺れる木のようでもあった。そして木が好きな平山は、いつも小さなフィルムカメラを持ち歩き、自身を重ねるかのように木々の写真を撮っていた。そんなある日、思いがけない再会を果たしたことをきっかけに、彼の過去に少しずつ光が当たっていく。
2023年製作/124分/G/日本