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【レポート】12月5日開催「新藤兼人賞」第30回授賞式

先日、12月5日(金)に、「新藤兼人賞2025」第30回授賞式が行われました!

団塚唯我監督(左)とパラブラ代表・山上庄子(右)
写真提供:協同組合日本映画製作者協会 撮影者:田中信行

新藤兼人賞では、 日本映画の独立プロ58社によって組織される日本映画製作者協会(以下、日映協) に所属する現役プロデューサーがその年度で最も優れた新人監督を選びます。完成度や将来性のみならず、「この監督と組んで仕事をしてみたい」 「今後この監督に映画を作らせてみたい」というプロデューサーの観点を含む日本で唯一の新人監督賞です。
パラブラは2019年より同賞に協賛し、金賞受賞作に対しバリアフリー字幕・音声ガイドを提供する「UDCast賞」を贈呈しています。

今回、金賞受賞・団塚唯我監督の最新作『見はらし世代』は公開初日からUDCastに対応、字幕音声ガイドが制作されているため、団塚監督の次回作のバリアフリー版制作が決定しました。

なお、『見はらし世代』の字幕・音声ガイドと、松井俊之氏がプロデューサー賞を受賞された『この夏の星を見る』の音声ガイドは、パラブラで制作しています。授賞式には、 字幕・音声ガイドモニター検討会に参加されたモニターのみなさまにも出席いただきました。

字幕・音声ガイドのモニターさんが団塚監督を囲んだ集合写真
写真提供:協同組合日本映画製作者協会 撮影者:田中信行

団塚監督も松井プロデューサーも、モニター検討会に参加され、バリアフリー版を監修していただきました。モニターさんと再会し、受賞の喜びを分かち合ったり制作当時の思い出話に花を咲かせたりする場面がありました。

また、ノミネート作品の中には、字幕や音声ガイドが制作されていない作品も。監督や製作のみなさまに「観たい!」という声をお届けしてきました。

映画『この夏の星を見る』は、ロングラン上映中です。
https://udcast.net/workslist/konohoshi-movie/

また、映画『見はらし世代』は、劇場でアプリ「UDCast MOVIE」を使用することで、メガネ型端末・スマートフォン・タブレットで利用できるバリアフリー字幕や、河井青葉さんとBE:FIRST LEOさんによる2種類の音声ガイドをお楽しみいただけます。現在上映中ですので、ぜひ劇場でお楽しみください!
https://udcast.net/workslist/miharashisedai/

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