鑑賞サポート対応開始日
2025年9月18日木曜日14時の回、19日金曜日19時の回
鑑賞サポートの提供方法
下記日程の公演は、鑑賞サポート付き公演となります。
9月18日(木)14:00 開演
9月19日(金)19:00 開演
■聴覚サポート
・字幕タブレットの貸出(要予約)
・事前の台本・作品紹介テキストのデータ貸出(要予約)
・受付や場内にて手話通訳者がサポートいたします。
・受付や場内にて筆談にて対応いたします。
■視覚サポート
・事前の台本・作品紹介テキストのデータ貸出(要予約)
・視覚障害のお客様がお一人でご来場の場合、最寄りの下北沢駅までお迎えに伺います。(要予約)
■その他のサポート
・介助者1名までチケット料金を半額といたします。(要予約)
・車椅子席をご用意しています。(要予約・期間中全公演で対応)
■鑑賞サポートのお問い合わせ先
石井光三オフィス
メール:141stage@gmail.com
電話:03-5797-5502(平日13:00~18:00)
FAX:03-6411-7913
■チケット料金
鑑賞サポート指定席 6,800円(税込・当日指定引換券)
鑑賞サポート指定席/U25(25歳以下)3,000円(税込・当日指定引換券)
介助者割引 3,400円(税込・当日指定引換券・石井光三オフィスのみ取り扱い)
【鑑賞サポートのご予約方法】
1 鑑賞サポート席のチケットを下記サイトでお買い求めください。
※介助者割引を使用したい方、電話やメールでのチケット購入を希望される方はお問い合わせ先までお知らせください。
141stage https://www.cnplayguide.com/poltergeist2025/
2 お問い合わせ先まで、下記の情報をお知らせください。
①お名前(ふりがな)
②人数
③お連れ様のお名前(ふりがな)
④ほじょ犬の有無
あり なし
⑤連絡のつく電話番号またはメールアドレス
⑥希望公演(以下の中から1つ)
・9月18日木曜日14時公演
・9月19日金曜日19時公演
⑦チケット購入について
ご希望のチケットの種別をご記入ください。
また、チケット購入済みの方はお知らせください。
例:鑑賞サポート席1枚、介助者割引1枚
例:鑑賞サポート席を2枚購入済み
⑧希望する鑑賞サポートの内容(複数選択可)
・字幕タブレットの貸出
・事前の台本・作品紹介テキストのデータ貸出
・受付や場内の手話通訳サポート
・受付や場内の筆談サポート
・下北沢駅からの移動サポート
・車椅子席
その他、ご来場に際して配慮が必要なことをお書き添えください。
公開日
2025年9月14日日曜日~21日日曜日
上映館
本多劇場(東京)
作品概要
村井良大が魅せる 初の一人芝居 登場人物11人の濃密でスリリングな会話劇
ミュージカルからストレートプレイまで、幅広く活躍する村井良大が、
今回、初めて本格的な一人芝居に挑みます。
料金
鑑賞サポート指定席 6,800円(税込・当日指定引換券)
鑑賞サポート指定席/U25(25歳以下)3,000円(税込・当日指定引換券)
介助者割引 3,400円(税込・当日指定引換券・石井光三オフィスのみ取り扱い)
チケット発売方法
141stage
https://www.cnplayguide.com/poltergeist2025/
お問い合わせ
石井光三オフィス
メール:141stage@gmail.com
電話:03-5797-5502(平日13:00~18:00)
FAX:03-6411-7913
主催
石井光三オフィス
作品詳細
CAST/STAFF
出演:村井良大 作:フィリップ・リドリー 上演台本・演出:村井雄
INTRODUCTION
村井良大が魅せる 初の一人芝居 登場人物11人の濃密でスリリングな会話劇
ミュージカルからストレートプレイまで、幅広く活躍する村井良大が、今回、初めて本格的な一人芝居に挑みます。
一人の俳優が11人の登場人物を演じ分けることによって、主人公・サーシャと、彼を取り巻く家族や人々との微妙な距離感、心の揺れ、葛藤を、濃密でスリリングな会話劇として、繊細かつ色鮮やかに浮かび上がらせます。
繰り返し引き金となる、逃れられない過去の出来事。
そして、ラストに差し込むひとすじの光。
フィリップ・リドリー作品といえば、残酷さと美しさが同居する独特の世界観が特徴ですが、本作は、芸術家を志す一人の青年の葛藤と再生を描いた、希望が見える物語として描かれています。
“シニカルでユーモラスな物語”に潜む、痛みと希望のかけらを——
ぜひ、劇場でご体感ください。
STORY
10代で描いた大規模な壁画が話題を呼び、将来を期待された若き画家・サーシャ。
アート界に旋風を巻き起こすはずだった。
しかし今では世間から忘れ去られ、古びたアパートで俳優志望のパートナーと静かに暮らしている。
輝かしい成功を手にするはずだったのに・・・
そんな思いを抱えたまま迎えた、姪の5歳の誕生日。
久しぶりに顔を合わせた家族や旧知の人々との何気ない会話。
記憶の食い違いや過去の栄光、無神経な言葉の数々が、封じ込めてきた感情を静かに揺り動かしていく。
芸術、家族、記憶に翻弄されながら、本当の“自分”に気づく、ある1日の出来事。