鑑賞サポート対応開始日
2023年7月15日(土)
鑑賞サポートの提供方法
■受付や会場に手話通訳スタッフを設置し、筆談などの文字サポートも実施します。
■舞台の手話通訳
この公演は、手話による鑑賞サポートがあります。
【お申込み】は申込フォーム、お電話の他に「eメール」「FAX」でも可能です。
手話通訳者の見えやすい鑑賞に適したお席をおとりします。
※クラルテとものかい会員の方は、必ずその旨ご明記ください。
【お申込みの詳細】
<鑑賞サポート希望> 記載事項
【上演日時】7/15(土)午後2:00開演
【会 場 名】富田林市 すばるホール 「鑑賞サポート希望」
【お 名 前】
【ご連絡先(郵便番号、住所、FAX電話番号、Eメール)】
【チケットの種類と枚数】「親子ペア」「おとな」「こども」と枚数を明記の上、
Eメールは・・・
< ticket☆clarte-net.co.jp >(☆を@に変更) まで送信ください。
折り返し受付メールを返信いたします。
※「clarte-net.co.jp」ドメイン受信設定もお願い致します。
FAXは・・・
< 06-6686-3461 >まで送信ください。
折り返し受付FAXを返信いたします。
該当者以外の方は、お手数ですが他の申し込み方法(申込フォーム・電話など)をご利用ください。
公演日程
2023年7月15日(土)
会場
すばるホール2階ホール
作品概要
原作:馬場のぼる(こぐま社刊) 脚色・演出:東口次登
上演時間 1時間30分(途中15分休憩含む)
50年以上前から愛されている絵本11ぴきのねこシリーズの人形劇化です。絵本から飛び出した11ぴきの元気なねこたちが繰り広げる楽しい人形劇。 元気でたくましい11ぴきのねこが、仲間と一緒に、思うがままに進んでいく姿を子ども達にも共感してみていただきたいです。
料金
前売
おとな2,200円(中学生以上)
こども2,000円(2才~小学6年生)
※当日:おとな2,400円、こども2,200円
親子ペア3,900円 (前売のみ)
※2才未満無料(おとな1名につき1名までひざ上鑑賞可)
座席が必要な場合は有料です。
※クラルテともの会割引あり
(クラルテへの予約のみ。親子ペア券は対象外)
すばるホール友の会の方は【こちら】をご覧ください。
チケット発売方法
〇人形劇団クラルテ
TEL:06-6685-5601
(午前10時から午後5時半、日祝休み)
http://www.clarte-net.co.jp/reservation/4467/
〇すばるホール HPは【こちら】
TEL:0721-26-2060(月曜休館※祝日の時は開館)
お問い合わせ先
人形劇団クラルテ TEL:06-6685-5601
(午前10時~午後5時半/日祝休み)
主催
人形劇団クラルテ
(公財)富田林市文化振興事業団
作品詳細
CAST/STAFF
原作:馬場のぼる(こぐま社刊) 脚色・演出:東口次登
出演:人形劇団クラルテ
芸術文化振興基金助成事業
すばる演劇フェスティバル2023
STORY
11びきのねこが魚釣りをしているところに、黒い長靴をはいてボロボロの傘をさした水玉模様のへんなねこが通りかかりました。ねこたちは気になって気になって仕方ありません。後をつけてみると、どうやら家が壊れて困っているようです。11びきは「おもしろそう!」と一緒に修理してあげることにしました。
ところが、家だと思っていたものは実は宇宙船で、へんなねこは星の世界から来た”宇宙ねごだといいます。宇宙船が直ると、へんなねこは水玉換様をピカピカ光らせて喜びました。「あしたのよる、そらにこぐま座がかがやいたら、さよならね。」それを聞いて11びきのねこは寂しくなりますが、宇宙旅行をしてみたいと、こっそり宇宙船に乗り込みます。
人形劇団クラルテとは
LA CLARTÉ(クラルテ)は、フランス語で“光”という意味です。
2023年 人形劇団クラルテは 創立75周年
1948年。人形劇団クラルテは、第二次世界大戦後の大阪の焼け跡から生まれました。
第一次世界大戦が終わったとき、ヨーロッパでは、焼け跡の隅々に、人々の荒廃した心に文化の火を灯そうと、アンリ・バリュビウスやロマン・ロランらが文化運動「クラルテ・ムーブメント」を興しました。
クラルテの劇団名は、そこからとったものです。
たとえささやかなものであっても、明るい文化の火を灯し続けたいという思いは、創立当初から変わることはありません。
人形劇団クラルテは、子どもから大人まで楽しめる人形劇をつくり、上演しています。
小学校への巡回公演は劇団創立当時から重要な活動として継続し、また、幼児のためには、「おひさま劇場」という公演スタイルで全国を飛び回っています。
大人を対象としたものとしては、近松門左衛門の作品をはじめ、シェイクスピアなど、古今東西の名作を現代人形劇として取り上げ、毎年秋に劇場上演しています。
またクラルテでは、人形劇の向上のためのワークショップや講習会なども行っています。
公式ホームページ http://www.clarte-net.co.jp/
11ぴきのねことへんなねこ エンディングテーマ