手話のまち 東京国際ろう芸術祭
鑑賞サポート対応開始日
全日程でアクセシビリティ対応あり
鑑賞サポートの提供方法
すべての作品に字幕付き
一部作品で音声ガイド対応あり
その他アクセシビリティ対応の詳細はこちら
UDCastサポートセンターでは、音声ガイド付きプログラム3作品の以下のサポートを受付いたします。
・音声ガイドの機材貸し出し
・駅からの誘導
・チケット申し込み(定員あり・先着順)※介助者のチケットは原則1名まで無料となります。
音声ガイド付きプログラム
1「マーク・オブ・ウーマン」
https://shuwanomachi.jp/program01.html
日時
2025年11月6日(木) 17:00
2025年11月7日(金) 10:20
会場 座・高円寺 | 座・高円寺1
チケット料金 大人 3,500円 子ども2,000円
音声ガイド ラジオ対応
2「ふたり綾」
https://shuwanomachi.jp/program14.html
日時
2025年11月6日(木)10:00 上映後舞台挨拶
上映会場 座・高円寺 | 高円寺2
チケット料金 大人 1,000円 子ども500円
音声ガイド ラジオ対応
3「みんな、おしゃべり!」
https://shuwanomachi.jp/program30.html
日時
2025年11月9日(日)12:45 上映後舞台挨拶
上映会場 座・高円寺 | 高円寺2
チケット料金 大人 1,500円 子ども1,000円
音声ガイド UDCast MOVIEアプリに対応
【鑑賞サポートのお問合せ・お申し込み先】
UDCastサポートセンター(平日10時~17時)
電話:0120-291-088 FAX:03-5937-2233
メール:info@udcast.net
受付期間:2025年10月28日(火)まで
鑑賞サポートの申し込みは、以下を明記の上、メールまたは電話・FAXにてお申し込みください。
はじめに「個人情報の取り扱いについて」のページ(https://udcast.net/privacy2/ )をご確認のうえ、同意される方のみ申し込みにお進みください。
件名「東京国際ろう芸術祭 申し込み」
①お名前(ふりがな)
②人数
③お連れ様がいらっしゃる場合、お名前(ふりがな)
④鑑賞作品
※『マーク・オブ・ウーマン』は日時もご指定ください。
・2025年11月6日(木) 17:00
・2025年11月7日(金) 10:20
⑤チケット購入希望枚数
※大人・子ども別にご記入ください
※介助者のチケットは原則1名まで無料となります。
⑥チケット購入方法の希望
・事前の銀行振込
・パスマーケットでの購入
・当日精算
⑦音声ガイド機材貸出
・希望する
・希望しない(持参)
⑧貸出を希望する場合、その台数
⑨駅からの誘導
・希望する
・希望しない
⑩補助犬の有無
⑪受付結果を送るメールアドレス
⑫当日連絡のつく電話番号またはメールアドレス
⑬その他配慮が必要なこと
以上
公演日程
2025年11月6日(木) ~11月9日(日)
会場
作品概要
チケット購入方法
※介助者のチケットは原則1名まで無料となります。
※UDCastサポートセンターでの購入の際は、銀行振り込みをお願いしています。難しい場合はお知らせください。
※コンビニ決済で前売り券を購入された方はご購入から3日以内にお支払いを済ませてください。支払い期限を過ぎると自動的にキャンセル扱いとなりますのでご注意ください。(例:11/2(日)に購入→11/5(水)の23:59までに支払いがない場合、自動的にキャンセルとなります。)
※PassMarketでチケットを購入するにはYahoo! JAPAN IDの登録とログイン、PassMarketユーザ登録(無料)が必要になります。決済方法はクレジットカード、コンビニ決済、PayPayのみです。
以下にある各作品のリンク先からPassMarketへログインの上、ご購入ください。
また、4日間通し券(1枚のチケットでイベント期間中のプログラムへの入場が可能)などもございます。詳しくは、手話のまち 「チケット」のページもご参照ください。
『マーク・オブ・ウーマン』
大人 3,500円 子ども2,000円
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/020h2fmrrqd41.html
『ふたり綾』
大人 1,000円 子ども500円
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/02uhgg3mg0m41.html
『みんな、おしゃべり!』
大人 1,500円 子ども1,000円
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/02pat19kr0m41.html
作品詳細
ABOUT
手話のまち 東京国際ろう芸術祭(TIDAF)は、日本のろう者が中心となった芸術祭です。
以前は東京国際ろう映画祭として、2年ごとに渋谷で開催し、国内外の監督や俳優を招待してきました。今年2025年11月、東京国際ろう映画祭の拠点を高円寺に移し、「手話のまち 東京国際ろう芸術祭」として新たにスタートします。開催日は東京デフリンピックウィークの1週間前となる2025年11月6日(木)から11月9日(日)の4日間です。
本芸術祭では、国内外の舞台や映画を中心に、ろう/難聴や手話に関連する作品を上映・上演します。視覚で世界を捉える人々の視点から生まれる最先端の表現の場を共有することで、より豊かな社会とろう芸術の発展に寄与します。またマルシェやフリンジなどひらかれた場を創出することによって、地域の人々との出会い、聴者とろう者・難聴者の相互交流の場を提供します。
音声ガイド付きプログラム 作品紹介
①『マーク・オブ・ウーマン』
https://shuwanomachi.jp/program01.html
芸術監督 / パフォーマー:南村 千里
50分 | ジャパンプレミア
制作国:イギリス
上演言語 :イギリス手話
字幕:日本語 (音声ガイドあり)・英語
年齢推奨:14歳以上
上演日時
2025年11月6日(木) 17:00、11月7日(金) 10:20
会場
座・高円寺 | 座・高円寺1
料金
大人 3,500円 子ども2,000円
※介助者のチケットは原則1名まで無料となります。
『マーク・オブ・ウーマン』は、女性と刺青文化との関係を祝福し、探求することを目的とした、南村千里によるパフォーマンスプロジェクト。このプロジェクトでは、ビジュアル・ヴァナキュラー(視覚的に構築された詩的な手話表現)、デジタルアニメーション、動的プロジェクション、そして Woojer™ テクノロジー を組み合わせることで、女性と身体装飾(刺青)の社会的、文化的、歴史的な関係を新たな視点で探求する。
※このパフォーマンスには、以下の内容が含まれています:
-植民地主義、拉致、性的暴行、および軽度の拷問に関する言及
-がん治療や乳房切除手術に関する言及
-また、パフォーマンス中には、煙の演出(ヘイズ)、点滅する照明、および大きな音が含まれる場合があります。
②『ふたり綾』
https://shuwanomachi.jp/program14.html
69分
司会者/登壇者 使用言語:日本手話
通訳・文字起こし:国際手話・日本語(音声/文字)・英語(文字)
上映日時
2025年11月6日(木)10:00 上映後舞台挨拶
会場
座・高円寺 | 座・高円寺2
料金
大人 1,000円 子ども500円
※介助者のチケットは原則1名まで無料となります。
失明の不安を抱えるろう者・明日香は、盲ろう者との出会いや大和との交流を通じて、生きる希望を見出していく。 夢や恋に揺れながらも、自分らしい未来を模索し、デザイナーとしての夢を胸に困難を乗り越えていく姿を描いた物語。
③『みんな、おしゃべり!』
https://shuwanomachi.jp/program30.html
143分
司会者/登壇者 使用言語 :日本手話・日本語・クルド語(予定)
通訳・文字起こし:国際手話・日本手話・日本語(音声/文字)・英語(文字)
上映日時
2025年11月9日(日)12:45 上映後舞台挨拶
会場
座・高円寺 | 座・高円寺2
料金
大人 1,500円 子ども1,000円
※介助者のチケットは原則1名まで無料となります。
マイノリティを誘致する街で、長年暮らす、ろう者の父と弟がいる古賀家と、その街に新しく越してきたクルド人一家が、些細なすれ違いから対立する。二つの家族の通訳として駆り出されたのは、古賀家で唯一の聴者である娘の夏海と、クルド人一家で唯一日本語が話せるヒワであった。二人は次第に惹かれ合っていくが、両家の対立は深まるばかりであった。そんなある日、古賀家の弟・駿の描いた落書きから、小さな対立は街を巻き込む問題へと発展していく。