鑑賞サポート対応開始日
①2025 年7月26日(土)12:00〜 ※上映後、関連企画あり
上映作品:蜷川幸雄七回忌追悼公演『ムサシ』
②2025 年7月26日(土)18:00〜
上映作品:東京芸術劇場『気づかいルーシー』(2022)
鑑賞サポートの提供方法
【ユニバーサル上映①】
上映作品:蜷川幸雄七回忌追悼公演『ムサシ』
鑑賞サポート:バリアフリー字幕、音声ガイド
※上映後、参加型トーク「みんなでかんじる・かんがえる」を実施(手話通訳・文字支援あり)
【ユニバーサル上映②】
上映作品:東京芸術劇場『気づかいルーシー』(2022)
鑑賞サポート:バリアフリー字幕
公開日
2025年7月26日(土)
上映館
PARCO劇場(東京)
作品概要
<EPAD Re LIVE THEATER in PARCO〜時を超える舞台映像の世界〜>
EPAD が目指すのは「記録された舞台芸術を、未来へとつなぎなおす」こと。「舞台公演映像」と「劇場空間」を掛け合わせた試みーそれが「EPAD Re LIVE THEATER」です。
この夏、PARCO劇場で、アーカイブから生まれる舞台芸術との新たな出会いを見つめます。
ユニバーサル上映会では、『ムサシ』(バリアフリー字幕、音声ガイド)と『気づかいルーシー』(バリアフリー字幕)の2作品を無料上映します。『ムサシ』の終映後には、ゲストを迎えて観客のみなさんと感想を語り合う参加型トーク「みんなでかんじる・かんがえる」を開催しますので、こちらもぜひご参加ください。
料金
無料(全席指定/要予約)
※プレイガイドにおいて、システム手数料(220 円)と発券手数料(110 円)が発生いたします。
スマチケご利用の場合は、スマチケ利用料(330 円)が発生いたします。
プレイガイド
イープラス:https://eplus.jp/epadtheater/
<車イス・ヒアリングループ対象席>
車イスやヒアリングループ対象座席でのご鑑賞をご希望の方は、あらかじめチケットをご購入・ご予約の上、下記フォームよりお申し込みをお願いいたします。
対象席お申込みフォーム:https://forms.gle/4hYkFV2fE7YwrsWs7
<手話通訳が見えるエリアチケット/7月26日12:00 限定>
『ムサシ』上映後に実施する「みんなでかんじる・かんがえる」は、手話通訳が入ります。手話通訳が見やすいお席をご希望の方は、下記フォームよりお申し込みをお願いいたします。
見えるエリアお申し込みフォーム:https://forms.gle/5LhVN7YYGspqKqEo6
お問い合わせ
メール:ticket@gorch-brothers.jp
電話:080-7724-5673(平日13時〜17時)
主催
一般社団法人EPAD
作品詳細
CAST STAFF
【ユニバーサル上映①】蜷川幸雄七回忌追悼公演『ムサシ』
作:井上ひさし(吉川栄治「宮本武蔵」より)
オリジナル演出:蜷川幸雄
演出:吉田鋼太郎
音楽:宮川彬良
出演:藤原竜也 溝端淳平 鈴木 杏 塚本幸男 吉田鋼太郎 白石加代子 ほか
【ユニバーサル上映②】東京芸術劇場『気づかいルーシー』(2022)
原作:松尾スズキ(千倉書房「気づかいルーシー」)
脚本・演出:ノゾエ征爾
出演:岸井ゆきの 栗原 類
川上友里 山口航太 ノゾエ征爾
大鶴佐助 小野寺修二
演奏:田中 馨 森 ゆに
STORY
【ユニバーサル上映①】蜷川幸雄七回忌追悼公演『ムサシ』
故・井上ひさし氏が書き下ろし、故・蜷川幸雄氏の演出により 2009 年に初演。2016 年に亡くなった蜷川氏の七回忌を前に追悼公演として 2021 年に再演されました。オリジナリティ溢れるエンターテインメントとしての評判は国外にも及び、翌年以降ロンドン・ニューヨークを始め世界 6 か国 10 都市で上演され、各国の劇評家や観客からも喝采を浴びた作品です。
【ユニバーサル上映②】東京芸術劇場『気づかいルーシー』(2022)
松尾スズキ文/絵による 『気づかいルーシー』(千倉書房)をもとに制作された、こどものためのオリジナル作品。主人公のルーシーと、育ての親のおじいさん、飼い馬が互いに気づかいしすぎるあまりに引き起こす残念な悲喜劇が、オリジナルスコアの生演奏に乗せて、歌あり踊りありで展開するほろ苦くも楽しい舞台です。