鑑賞サポート対応日
2026年2月21日(土)
鑑賞サポートの提供方法
日本語字幕付き 音声ガイドオープン形式
手話通訳有 要約筆記有
入退室自由 車椅子席有り
その他配慮が必要な場合はご連絡下さい。
公演日程
2026年2月21日(土)
開場 13:00
13:30〜上映
15:20〜 トーク 伊勢 真一氏(映画監督)
16:00 終演予定
会場
西河原公民館ホール(3階)
(狛江市元和泉2-35-1 電話03-3480-3201)
作品概要
料金
入場無料
定員 200名
予約不要
お問い合わせ
ksdr326eiga@gmail.com
主催
狛江市障害者団体連絡協議会(障団連)
その他クレジット
共催:狛江市
後援:狛江市社会福祉協議会
協力:良い映画を観る会
作品詳細
CAST/STAFF
スタッフ
監督 伊勢真一 / 撮影 世良隆浩 伊勢朋矢 瀬川順一 石倉隆二
整音 永峯康弘 / 効果 永峯康弘 / 編集 尾尻弘一 / 音楽 ロケット・マツ 知久寿焼
テーマ曲 ロケット・マツ / 音楽録音 水谷勇紀 / MIX 水谷勇紀 / 題字 細谷亮太
宣伝アート 遠藤郁美 / デザイン 森岡寛貴 田村誠司
キャスト 西村奈緒 西村信子 西村大乗 西村記一
“ いのちの想い”
「奈緒は長くは生きられない・・・」と医者に言われた・・・。
姉が、私にとっては姪っ子の、重いてんかんと知的障がいを併せ持つ長女、奈緒ちゃんの「いのち」のことを話してくれたのは、もう40 年以上前のことです。
その一言をキッカケに撮影をはじめ、12 年後の1995 年に映画は『奈緒ちゃん』として完成、私の自主製作・自主上映の映画創りのはじまりでした。
映画に共感してくれた方々の支援もあり、「自力」での映画創りが私のスタイルになり、「いのち」を巡る物語を紡ぐことも、『奈緒ちゃん』からはじまりました。
奈緒ちゃんは、映画を撮り続けるなかでどんどん元気になり、「元気な奈緒ちゃんを撮ろう!」ということではじまった映画創りは奈緒ちゃんの元気に引っ張られるように『ぴぐれっと』『ありがとう』『やさしくなあに』・・・という続編を成長の過程で生み、《奈緒ちゃんシリーズ》と名付けられます。
そして、奈緒ちゃんは元気に50 歳を迎えました。
いつも奈緒ちゃんのすぐそばで共に生きてきたお母さん、私の姉の西村信子は80歳。
記録というよりも“記憶” …50 年間におよぶ「いのち」の記憶をまとめようと思い立ちました。
奈緒ちゃんの生きようとする力、「いのち」の想いのようなものに、耳を澄ませてほしい・・・
映画『大好き』を大好きになってほしい。
(かんとく・伊勢真一)
<他者を知るシリーズ4「大好き」を皆様にお贈りする想い>
狛江市障害者団体連絡協議会は、共生社会の実現に向けて身体・知的・精神三つの障害者団体で活動しております。私たちは一人でも多くの皆さまに、障害のある人のこと、色々な立場や暮らし方をしている人たちがいることを、お互いに知り、関心を持っていただき、暖かく見守りあえる社会になることを願い、「他者を知る」と題したシリーズでバリアフリー上映会を開催しております。
今回おかげさまで4回目となります。皆さまどうぞ足をお運びください。
(狛江市障害者団体連絡協議会会長 伊藤聡子)