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心の傷を癒すということ_ポスター画像

©映画「心の傷を癒すということ」製作委員会

映画対応字幕対応音声ガイド対応

心の傷を癒すということ 劇場版

公開日:関東・北海道エリア:2021年1月29日(金) 関西・中部・九州エリア:2月12日(金)
対応日:2021年1月29日(金)

日本語字幕は、メガネ型端末に『UDCast』アプリをダウンロードし、専用マイクを付けてお持ちいただければ、全ての上映劇場、上映回でご利用いただけます。
スマートフォン等の携帯端末での字幕提供は行っておりません。

この作品は字幕ガイド用メガネの貸出に対応しております。

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【キャスト・スタッフ】

出演: 柄本佑 
尾野真千子、濱田岳、森山直太朗、浅香航大、清水くるみ、上川周作
濱田マリ、谷村美月、趙珉和、内場勝則、平岩紙 /キムラ緑子、石橋凌、近藤正臣
主題歌: 森山直太朗「カク云ウボクモ」(UNIVERSAL MUSIC)
        作詞・作曲:森山直太朗 編曲:世武裕子
原案: 安克昌「心の傷を癒すということ 神戸…365日」 (作品社)
脚本: 桑原亮子
音楽: 世武裕子 

【イントロダクション】

阪神・淡路大震災時、被災者の「心のケア」のパイオニアとして奮闘しつづけた精神科医の半生を描くヒューマンドラマ、待望の映画化!
1995年。阪神・淡路大震災時、自ら被災しながらも、被災者の「心のケア」に奔走した若き精神科医・安克昌氏。
本作は、当時の記録を綴った同氏の著書「心の傷を癒すということ 神戸・・・365日」(第 18 回サントリー学芸賞受賞)を原案として、NHKでドラマ化された本編を再編集。心のケアの大切さが高まる今、劇場公開となります。

 

【ストーリー】

幼少期に自分のルーツが韓国にあると知って以来、自分は何者なのか模索する安和隆(柄本佑)。やがて、人の心に関心を持ち、父(石橋凌)に猛反対されるも精神科医の道を志す。そんな中、映画館で出会った終子(尾野真千子)と恋に落ちる。精神科医となった和隆は、終子とおだやかな家庭を築いていた。しかし、第一子が誕生してまもなく、大地震が神戸の街を襲う。和隆は避難所で多くの被災者の声に耳を傾け、心の傷に苦しむ人たちに寄り添い続け、「心のケア」に奔走する。
5年後、街は徐々に復興を遂げ、和隆も新しい病院に移り、理想の医療に燃えていたが、ある日、和隆にがんが発覚する──。

 

配給:ギャガ  配給協力:大手広告(ギャガ西日本事務所)

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