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「彼女が好きなものは」ポスタービジュアル

©2021「彼女が好きなものは」製作委員会

映画対応字幕対応音声ガイド対応

彼女が好きなものは

公開日:2021年12月3日(金)
対応日:2021年11月26日(金)先行上映から対応

日本語字幕・音声ガイド付き予告編

日本語字幕は、メガネ型端末に『UDCast』アプリをダウンロードし、専用マイクを付けてお持ちいただければ、全ての上映劇場、上映回でご利用いただけます。
現在、UDCastのメガネ型端末の貸出をしている映画館での上映予定はありません。
スマートフォン等の携帯端末での字幕提供は行っておりません。

スクリーンに字幕が表示される字幕上映については劇場一覧のページでご確認ください。

 

草野翔吾監督からコメントを頂いております。

日本語字幕、音声ガイドともに熱意ある担当の方々と何度も細かいニュアンスまでやりとりをさせて頂き、本編と同じくらい心を込めて制作しました。
自分にとって初めての経験だったので、どれくらい伝わるのだろうかという不安もあったのですが、モニター試写に同席させていただき、感想を聞くことで、その不安は全くの杞憂だったことに気づきました。
それどころかバリアフリー上映素材をつくる経験を通じて、自分自身、この作品について新たな気づきを得る機会を頂けた、と感じています。

また、今回の音声ガイドは同じ原作を元にしたドラマ『腐女子、うっかりゲイに告る。』でミスターファーレンハイトを演じた小野賢章さんが担当してくださいました。担当…というよりも、“出演”と言いたいくらいの、小野さんと『彼女が好きなものは』の贅沢な組み合わせによって、音声ガイド版ならではの特別な映画体験をしていただけるのではないかと思っています。
バリアフリー上映を必要としてくださっている方には勿論、これまでの私のようにバリアフリー上映についてよく知らなかった方にも、届いて欲しいと願っています。

 

【キャスト・スタッフ】

監督・脚本:草野翔吾
原作:浅原ナオト「彼女が好きなものはホモであって僕ではない」(角川文庫刊)
出演:神尾楓珠、山田杏奈、前田旺志郎、三浦獠太、池田朱那、渡辺大知、三浦透子/磯村勇斗、山口紗弥加/今井翼 他

【イントロダクション】

浅原ナオトの小説「彼女が好きなものはホモであって僕ではない」を草野翔吾監督が映画化。ゲイであることを隠しながら生活する高校生・純とBL好きのクラスメイト・紗枝との恋愛を通じ、自分らしさと世間の価値観とのギャップに向き合い、成長する姿を描いた青春映画。神尾楓珠、山田杏奈ら注目のキャストが好演。人と人が分かり合うことの困難とその先にある希望を描いた珠玉の物語。

【ストーリー】

⾼校⽣の安藤純は⾃分がゲイであることを隠して日々を過ごしている。ある日、書店でクラスメイトの三浦紗枝が、男性同⼠の恋愛をテーマとした、いわゆるBLマンガを購⼊しているところに遭遇。BL好きであることを秘密にしている紗枝は「誰にも言わないで欲しい」と純に口止めをするのだが、彼女はまだ知らなかった。⽬の前にいる純がゲイであることに。純には妻⼦ある同性の恋⼈・誠がいるが、書店での遭遇をきっかけに、純と紗枝は急接近。紗枝の友⼈達とダブルデートをしたり、クラスメイトたちと遊園地で遊んだりと仲を深めるうちに、純は紗枝から告⽩をされる。 「⾃分も“ふつう”に⼥性と付き合い、“ふつう”の人生を歩めるのではないか︖」。⼀縷の望みにかけるかのように、紗枝の告⽩を受け⼊れ、付き合うことになったのだが・・・。

PG12指定

配給:バンダイナムコアーツ、アニモプロデュース

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