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「チロンヌプカムイ イオマンテ」チラシ画像

©Visual Folklore Inc

映画対応字幕対応音声ガイド対応

チロンヌㇷ゚カムイ イオマンテ ―日川善次郎エカシの伝承による

公開日:2022年4月30日(土)
対応日:2022年7月8日(金)

※タイトル「チロンヌプカムイ」の「プ」は小文字が正式表記。

※一部ブルーレイディスク上映館では、上映素材の都合上、上映開始直後にアプリの同期がやや遅れる可能性があります。あらかじめご了承ください。

音声ガイド
『UDCast』アプリをインストールしたスマートフォン等の携帯端末に、作品のデータをダウンロードして、イヤホンを接続してお持ちいただければ、全ての上映劇場、上映回でご利用いただけます。

日本語字幕
『UDCast』アプリをインストールした字幕表示用のメガネ型端末に、作品のデータをダウンロードして、専用マイクを付けてお持ちいただければご利用いただけます。
また、スマートフォン等の携帯端末用にも字幕を提供しております。
対応劇場を事前にご確認のうえご利用ください。ご利用の際は、画面の点灯等により、他のお客さまの鑑賞の妨げにならないようにご注意ください。

【キャスト・スタッフ】
撮影 柳瀬 裕史 森 照通 明石 太郎
調査協力 田中 基
編集 北村 皆雄 門馬 一平
音響・整音 斎藤 恒夫
レストア 大山 祐太朗
スタジオ TSP NiTRo SHIBUYA FIXE
企画 堤 大司郎
監修・カムイノミ対語訳 中川 裕(千葉大学名誉教授)
語り 豊川 容子
音楽 nin cup
Special thanks 日川 善次郎 弟子 豊治 萱野 茂
監督 北村 皆雄
制作 三浦 庸子
製作 ヴィジュアルフォークロア
助成 文化庁「ARTS for the Future!」補助対象事業

【イントロダクション】
1986年当時、75年ぶりに北海道屈斜路湖畔で行われた「キタキツネのイオマンテ」。その貴重な祭祀の一部始終が映像によって残されていた。今回その古いアナログ映像をデジタルリマスターし再編集。当時の祭祀の雰囲気が美しい映像で蘇る。失われつつあるアイヌの伝統文化を後世に遺す民族誌映画。

【ストーリー】
― アイヌ民族の知られざる祭祀 1986年 カメラはすべてを撮っていた
1986年、北海道屈斜路湖を臨む美幌峠で、大正時代以来75年ぶりに「チロンヌㇷ゚カムイ イオマンテ(キタキツネの霊送り)」が行われた。アイヌの人たちもほとんどが知らない幻の祭祀だ。狩猟民であるアイヌの伝統的な考えでは、動物は自らの肉や毛皮をみやげにして人間の国へやってくる。アイヌは、キタキツネの子をわが子のように乳房を含ませて育てると、やがてイオマンテを行う。祈りを捧げ、歌や踊りで喜ばせ、みやげを背負わせて神の国へ送るのだ。祭祀を司るのは、明治44生まれの日川善次郎エカシ(当時75歳)。祈りの言葉を間違えれば神の怒りが返ってくる。一言一句に全霊をこめる。映画は、1986年に撮影したものに2Kレストアをすませ、歌、踊り、言葉を35年後によみがえらせた。

配給:ヴィジュアルフォークロア

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