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「東京干潟・蟹の惑星」ポスター画像

©TOKYO HIGATA PROJECT

映画対応字幕対応音声ガイド対応

東京干潟

公開日:2019年7月13日(土)
対応日:2020年5月2日(土)

「Palabra Presents GWはうちでドキュメンタリー映画を観よう!」でのデジタル配信に対応
■ 配信期間:2020年5月2日(土)~5月6日(水)
■ 料金:1,000円
■ 上映先リンク: https://palabra-i.co.jp/uchidokyu/
「Palabra Presents GWはうちでドキュメンタリー映画を観よう!」作品ラインナップの「vimeoで観る」ボタンから配信ページにアクセスできます。
■バリアフリー対応
・全作品バリアフリー日本語字幕付き
・全作品音声ガイドUDCast対応
音声ガイドは「(配信用 5月2日から6日まで)東京干潟」というタイトルをお選びください。

※Vimeoの会員登録が必要です。クレジットカードまたはPayPalのお支払いになります。
※鑑賞期限:レンタル購入後、24時間以内。
ご購入が難しい方は上映先リンクのお問い合わせにご相談ください。

※「配信映像でUDCastを使う際の注意事項」をご確認下さい。
https://udcast.net/4184/

 

村上浩康監督よりコメントを頂いております。
 バリアフリー版の製作は、私にとって映画という表現を再認識させていただく貴重な機会となりました
 映像を言葉で語ること、音声を文字で表記すること、そこには曖昧さを残す余地はなく、映画が何を描いているのかを明確に提示する必要があります。作者である私ですら気づかなかったこと、あるいは無意識に目をそらしていた点がどんどん明らかになっていきました。まさに目からウロコが落ちる思いでした。
 製作会議では、どうすればより映画が伝わるのか、より干潟を体感していただけるのかと議論は尽きませんでした。その成果は確実に反映されていると思います。
 今回、音声ガイドについては私自身が声を担当させていただきました。プロではない私が担当することでお聞き苦しい点もあるかとは思いますが、自分の映画を語るのは己の責任だと自負して務めさせていただきました。
 バリアフリー版の製作スタッフ、モニターの皆様には、難しい取り組みに果敢に挑戦いただき、心から感謝の意と敬意を表します。皆様に映画を楽しんでいただければ幸いです。

※今年度から日本映画製作者協会主催『新藤兼人賞』金賞の副賞に「UDCast賞」が新設。金賞を受賞した村上浩康監督の『東京干潟』『蟹の惑星』の日本語字幕と音声ガイドの制作、アプリ「UDCast」の導入までPalabra(パラブラ)株式会社がサポートいたします。

 

【キャスト・スタッフ】

撮影・編集・製作・監督 村上浩康

 

【イントロダクション】

昭和から平成、そして令和へと時代が移ろうなかで、都市の “最下流”多摩川の河口から、一人の人間の生き様を追いつつ、環境破壊・高齢化社会・格差問題・ペット遺棄など、様々な日本の現在(いま)を浮き彫りにする。

 

【ストーリー】

多摩川の河口でシジミを獲るホームレスの老人。

彼は捨てられた十数匹の猫を殺処分から救うため、日々世話をしながら干潟の小屋で10年以上暮らしている。80代半ばと思えない強靭な肉体を持つ老人は、シジミを売ったわずかな金で猫のエサと日々の糧を得ている。

彼は素手で漁をする。それはシジミと共存していく為に、成長途中の稚貝は絶対に獲らないと自ら厳しく決めているからだ。しかし近年、一部の人々により無計画な乱獲が始まり、シジミの数は激減していく。映画は、変わりゆく環境の中で懸命に猫たちと生きる老人の姿を描くと共に、彼の波乱に満ちた人生へも分け入っていく。炭鉱町に生まれ、返還前の沖縄で米軍基地に憲兵として勤務し、本土に帰国後、建築関係の会社を起業し、バブル期の東京の街を作りあげてきた男の人生。2020年のオリンピックを目前に控え、干潟には橋が架かり、沿岸には高層ホテルが建てられる。変わりゆく東京の姿を彼は複雑な思いで見つめる。

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