鑑賞サポート対応日
2026年3月27日(金)~3月29日(日)
鑑賞サポートの提供方法
・受付にて、筆談、手話通訳対応がございます。サポートが必要なお客様はご遠慮なくお申し付けください。
・開演前・終演後のアナウンス、アフタートークにはすべて手話通訳が付きます
・公演内容は、セリフはほぼ無く、耳の聞こえに関わらず楽しめる内容となっています。
介護者同伴・車いす席希望他、サポートが必要な方は劇団までお問い合わせください。
お問い合わせ先:公益財団法人現代人形劇センター
http://www.deaf.puppet.or.jp/index_08_contact_mail.html
TEL 044-777-2228 FAX:044-777-3570
センサリールーム設置あり
※お芝居のなかの光や音、劇場内の環境に不安やストレスを感じた方が、客席を離れて心身を落ち着けるためのお部屋です。
公演日程
2026年
3月27日(金) 15:00
3月28日(土) 11:00/16:00
3月29日(日) 11:00/16:00
※開場は開演の30分前 ※各回アフタートークを予定
会場
シアター・アルファ東京
東京都渋谷区東3-24-7 イーストギャラリーB1F
作品概要
ドイツの名作文学を舞台化!
モノと身体の 視覚的人形劇
ろう者と聴者の人形劇団が贈る、愛と魔法のファンタジー
料金
料金(全席自由)
前売 一般3800円 18才以下1500 円
当日 一般4300円 18才以下2000 円
友の会3500円
団体割引料金(5人以上) 3000円
3歳以下膝上鑑賞無料。
介護者同伴・車いす席希望他、サポートが必要な方は劇団までお問い合わせください。
プレイガイド
Google Formでのご予約
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdFK0Iji5z1K7JtYAcCevRudE84ALOvtYeMlwYK8ciYz2h7JQ/viewform
現代人形劇センター:
TEL 044-777-2228 FAX 044-777-3570
チケットぴあ:
https://t.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=2542568&rlsCd=001&lotRlsCd=
お問い合わせ
公益財団法人現代人形劇センター
http://www.deaf.puppet.or.jp/index_08_contact_mail.html
TEL 044-777-2228 FAX:044-777-3570
主催
(公財)現代人形劇センター/(一社)全国専門人形劇団協議会
その他クレジット
後援:(一財)全日本ろうあ連盟/(公社)東京都聴覚障害者連盟/(一社)神奈川県聴覚障害者連盟/NPO法人川崎市ろう者協会/NPO法人国際人形劇連盟日本センター
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術等総合支援事業(公演創造活動))|独立行政法人日本芸術文化振興会
アーツカウンシル東京【芸術文化魅力創出助成】(“Puppet Arts Festival in Tokyo”参加プログラム)
(一財)あすたむ舎
企画・制作:(公財)現代人形劇センター
作品詳細
CAST/STAFF
原作:オトフリート・プロイスラー『クラバート』中村浩三訳(偕成社)
脚本・演出:扇田拓也(空 観)
人形美術:榎本トオル 本川東洋子
舞台美術:杉山至
音楽:やなせけいこ
照明:木藤歩
舞台監督:山本幸三
舞台監督助手:鈴木文
演出助手:岸野健太(てがみ座)
美術進行:小倉悦子
美術・人形製作:人形劇団ひとみ座アトリエ
ろう表現監修:那須映里
宣伝イラスト:4co
宣伝美術:郡司龍彦
出演:榎本トオル 鈴木文 やなせけいこ(以上デフ・パペットシアター・ひとみ)
鶴田理紗(白昼夢) 本間智恵美* 森岡見帆* *…Wキャスト
あらすじ
年に一度の大みそか、この水車小屋では決まって誰かが命を落とす。
おかしいことだと分かっていても、誰もそれを変えられない。
今日の自分が生き残るために、そして水車小屋の親方が与えてくれる【魔法の言葉】の力に魅せられて。
これは、少年クラバートの成長と職人たちの友情、そして強大な力に立ち向かう愛を描く物語。
言葉の力がものをいう魔法の世界でクラバートが選び取ったのは―――
団体プロフィール
ろう者と聴者が共に活動する人形劇団として1980年に発足。お互いの感性を融合させた、セリフに頼らない独自のスタイルを展開する。
デフ・パペットシアター・ひとみ HP:http://deaf.puppet.or.jp/index.html