鑑賞サポート対応日
2025年11月6日木曜日、11月8日土曜日
鑑賞サポートの提供方法
〇11月6日、11月8日の公演にて対応
・バリアフリー字幕タブレット貸出
・受付、ロビーでの手話通訳
〇全公演にて対応
・台本貸出(紙またはタブレット)
・車椅子席
・ほじょ犬同伴でのご来場
▼バリアフリー字幕タブレット対応席のお申込み
UDCastサポートセンターにて、字幕タブレット対応席のチケットのお申し込みを受付いたします。
対象日:
11月6日木曜日13時公演 シリアスバージョン
11月6日木曜日18時公演 コメディバージョン
11月8日土曜日13時公演 シリアスバージョン
11月8日土曜日18時公演 コメディバージョン
チケット代金:A席7,500円(税込、指定席)
※対応席のお申し込みは字幕タブレット利用者に限らせていただきます。
申込期間:9月13日土曜日10時~11月2日日曜日 ※定員あり、先着順
※定員に達した場合、期間内でもお申込み受付を終了する場合がございます。
【お申し込み先】
UDCastサポートセンター(平日10時~17時)
電話:0120-291-088 FAX:03-5937-2233
メール:info@udcast.net
以下を明記の上、メールまたは電話にてお申し込みください。
件名「11月6/8日 13/18時公演 ヴェニスの商人CS申し込み」
※ご希望の日時をお書きください。
①お名前(ふりがな)
②人数
③お連れ様がいらっしゃる場合、お名前(ふりがな)
④ほじょ犬をお連れの方はお知らせください。
⑤メールアドレス
⑥当日連絡のつく電話番号またはメールアドレス
⑦希望されるサポート内容
・バリアフリー字幕のタブレット貸し出し
・鑑賞当日の台本(タブレット)貸し出し
⑧お客様の聞こえの状況を差し支えない範囲で教えてください。また、ご来場に際して配慮が必要なことがありましたらお知らせください。
※字幕タブレット対応席をご利用の際に、障害者手帳を確認させていただく場合がございます。
以上
【注意事項】
※車椅子をご利用の方で、お座席でご観劇の場合も、当日スムーズにご案内をさせていただくため、公演日前日までにご連絡ください。
※お座席位置の指定はできません。(字幕タブレットをご利用の場合、上手側のお席を予定しております。)
公演日程
2025年11月1日土曜日~11月9日日曜日
会場
IMA HALL(東京)
作品概要
「普段着でシェイクスピア」がコンセプト。シェイクスピア作品を「高尚かつ難解なもの」としてではなく、話の骨格や魅力的なセリフ回しを生かしつつ、あくまで現在の日本で上演する演劇作品として脚色、上演していくシリーズ。悲劇と喜劇は裏表というコンセプトの元、C(コメディ)、S(シリアス)の2バージョンで上演する。
料金
全席指定・税込 S席10,000円、A席7,500円、B席5,000円、高校生以下3,500円(要年齢確認証提示、当日引換)
※バリアフリー字幕タブレット対応席はA席
チケット発売情報
ローソンチケット
https://l-tike.com/casual-meets-shakespeare/ (Lコード:35787)
チケットぴあ
https://w.pia.jp/t/casual-meets-shakespeare/ (Pコード:534-989)
イープラス
https://eplus.jp/casual-meets-shakespeare/
チケットに関するお問合せ サンライズプロモーション東京 0570-00-3337(平日12:00~15:00)
チケット発売日
一般発売 2025年9月13日土曜日10時
お問い合わせ先
info.cms.space@gmail.com
主催
SP/ACE=project
助成
公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京【東京芸術文化鑑賞サポート助成】
本事業の鑑賞サポートは、「東京文化戦略2030」の取組「クリエイティブ・ウェルビーイング・トーキョー」の一環でアーツカウンシル東京が助成しています。
本事業は、障害の有無や、言語・文化の違いを超えて、誰もが楽しめる東京を目指すキャンペーン「オールウェルカムTOKYO」に協力しています。
作品詳細
CAST/STAFF
原作:W・シェイクスピア
脚色・演出:松崎史也
出演:
【コメディバージョン】ウチクリ内倉 鯨井康介 中村太郎 茜屋日海夏 高崎翔太 椙山さと美/栗本佳那子(Wキャスト) やじりまおん 澤田拓郎 小林賢祐 安井一真 吉岡将真 石井由多加 山本耕大 大平峻也
【シリアスバージョン】田口涼 北村健人 松井勇歩 中村裕香里 寺田友哉 西葉瑞希 三枝奈都紀 木村優良 阿瀬川健太 船木政秀 勝沼優 永石匠 山﨑竜之介 大平峻也
STORY
舞台は中世イタリアの街ヴェニス。商人アントーニオは、親友バサーニオの結婚のため、高利貸しシャイロックから金を借りる。かねてよりアントーニオに憎しみを募らせていたシャイロックは、無利子で金を貸す代わりに期限までに返済できなければアントーニオの心臓近くの肉1ポンドを取り立てると息を巻く。
バサーニオのお目当てである貴婦人ポーシャの求婚騒動や、シャイロックの娘ジェシカと恋人ロレンゾーの駆け落ちなども起こる中、借金返済の肝であったアントーニオの商船が全て難破してしまい…