鑑賞サポート対応開始日
2025年11月21日(金)先行上映より対応
鑑賞サポートの提供方法
音声ガイド:
UDCast MOVIEアプリに対応
字幕ガイド:
UDCast MOVIEアプリ(MOVERIO BT-300/350・BT-40Sに対応)
一部劇場にてスマートフォン等の携帯端末用での字幕利用も可能です。
対応劇場については、こちらをご確認ください。
https://udcast.net/feature/udcast-movie_theaterlist/
画面の点灯等により他のお客さまの鑑賞の妨げにならないようにご注意ください。
公開日
2025年11月28日(金)
上映館
作品概要
作品詳細
INTRODUCTION
『湯を沸かすほどの熱い愛』で日本アカデミー賞・報知映画賞など多くの映画賞を席捲、二宮和也主演『浅田家!』では、国内の大ヒットのみならずフランスでも大ヒットを記録。一貫して〝家族“の姿を描き続けてきた映画監督・中野量太。その中野監督が5年ぶりとなる最新作に選んだのは、作家・村井理子氏が実際に体験した数日間をまとめたノンフィクションエッセイ「兄の終い」。疎遠になっていた兄の急死によりバラバラになっていた家族が集結、兄の人生の後片付けで様々な事実と直面する数日間の実話を、中野監督の脚本により、『兄を持ち運べるサイズに』として映画化、11月28日(金)より全国公開。
STORY
作家の理子は、突如警察から、兄の急死を知らされる。兄が住んでいた東北へと向かいながら、理子は兄との苦い思い出を振り返っていた。警察署で7年ぶりに兄の元嫁・加奈子と娘の満里奈、一時的に児童相談所に保護されている良一と再会、兄を荼毘に付す。そして、兄たちが住んでいたゴミ屋敷と化しているアパートを片付けていた3人が目にしたのは、壁に貼られた家族写真の数々。子供時代の兄と理子が写ったもの、兄・加奈子・満里奈・良一が作った家族のもの・・・兄の後始末をしながら悪口を言いつづける理子に、同じように迷惑をかけられたはずの加奈子はぽつりと言う。「もしかしたら、理子ちゃんには、あの人の知らないところがあるのかな」兄の知らなかった事実に触れ、怒り、笑って、少し泣いた、もう一度、家族を想いなおす、4人のてんてこまいな4日間が始まったー。
CAST/STAFF
柴咲コウ
オダギリジョー 満島ひかり
青山姫乃 味元耀大
斉藤陽一郎 岩瀬亮 浦井のりひろ(男性ブランコ) 足立智充 村川絵梨
不破万作 吹越満
脚本・監督 中野量太
音楽 世武裕子
原作 村井理子「兄の終い」(CEメディアハウス刊)
配給
カルチュア・パブリッシャーズ