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鑑賞サポートの制作・導入

【ショート動画最終話】「合理的配慮」の総まとめの巻

2024年4月1日「障害者差別解消法」の改正により、合理的配慮の提供が義務となりました。
「合理的配慮」ってどんなものなの?文化芸術分野では、どのように「合理的配慮」を行えば良いの?そういった疑問にお答えするため、UDCastでは文化芸術分野の「合理的配慮」の事例を集めて動画を作成しました!

7回に分けて実施した「合理的配慮のきほん」シリーズ、いかがでしょうか?

UDCastでは「アート&カルチャーを誰でも楽しんでいい!」を合言葉に、今後も多くの人に「合理的配慮」を知ってもらうため発信を続けます。

「合理的配慮」はまだ始まったばかりです。今でも様々な人が努力し、工夫し、迷いながら合理的配慮をすすめています。このような工夫や苦労が積み重なることで、作品にとっても鑑賞者にとってもよりよい未来が開けていくと私たちは考えています。

「こんなことがしたい!」「こんなことはどうかな?」など、思いついたことがあればお気軽にUDCastに相談してくださいね!

UDCastでは、改正障害者差別解消法の施行に伴い、『「合理的配慮」のスタートBOOK』を作成しました。『合理的配慮』のスタートBOOKとは、「アート&カルチャーは、みんなのものだよ!」をキャッチコピーとし、「合理的配慮」および「建設的対話」の基本的な考え方を伝えるためのパンフレットです。
2024年4月1日「障害者差別解消法」の改正により、民間事業者の合理的配慮の提供が義務となりました。文化芸術の場面で行う「合理的配慮」とはどのようなものなのか、このスタートBOOKを通じて多くの方に知っていただきたいと考えています。以下のサイトよりダウンロードできますので、ぜひ手に取ってみてください!

「合理的配慮」のスタートBOOK

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