鑑賞サポート対応開始日
2023年6月11日~6月26日
鑑賞サポート対応内容
鑑賞サポートの提供方法
■聴覚障害の方へのご対応について
事前の台本貸し出しと、当日ご覧いただける字幕用端末貸し出しを行います!
台数が限られますので、ご希望のお客様は必ず事前にご連絡ください。
※一般指定席のみ
※貸し出せる台数に限りがございます。ご希望に添いかねる場合がございますのであらかじめご了承ください
1)これからチケットをご購入される方
stage.contact55@gmail.com
2)すでにご購入いただいた方
shinjukryozanpak@gmail.com
ご不明点がございましたらメールにてお問合せください。
新宿梁山泊制作部
shinjukryozanpak@gmail.com
公演日程
2023年6月11日(日)~6月26日(月)
会場
新宿・花園神社境内 特設紫テント
作品概要
『少女都市からの呼び声』は、1994年に文化庁芸術祭賞を受賞し、その後フランス・アビニョン演劇祭、韓国、カナダ、中国、台湾、アメリカで上演されました。
夢とロマンあふれる唐十郎の大傑作であり、新宿梁山泊が長年上演してきた名作です。
本作にこだわり続ける金守珍が演出、さらに風間杜夫×六平直政×大鶴義丹を迎え、花園神社にてテント初上演でお届け致します。
本作品はその後、7月シアターコクーンプロダクション2023として新宿東急歌舞伎町タワー・ミラノ座でのオープニングシリーズ公演、10月ザ・スズナリでの新宿梁山泊若衆公演と続きます。
料金
前売
一般指定席 5,000円
桟敷自由席 3,500円
U25(桟敷自由席限定) 2,500円
当日
一般指定席 5,500円
桟敷自由席 4,000円
U25(桟敷自由席限定) 2,500円
プレイガイド
チケットカルテット・オンライン
https://www.quartet-online.net/ticket/shojyo
チケットぴあ
https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=2311427
カンフェティ
https://www.confetti-web.com/detail.php?tid=71698&
電話予約 0120-240-540
(受付時間 平日10:00~18:00)
お問い合わせ
新宿梁山泊制作部
shinjukryozanpak@gmail.com
主催
一般社団法人新宿梁山泊
作品詳細
CAST STAFF
風間杜夫 金 守珍 六平直政 大鶴義丹 水嶋カンナ
松田洋治 藤田佳昭 奥山ばらば 宮澤 寿 山口拳生
柴野航輝 佐藤水香 若林美保 紅日毬子
染谷知里 諸治 蘭 本間美彩 河西茉祐
山田のぞみ 荒澤 守 芳田 遥 松本 薫
作:唐 十郎 演出:金 守珍
照明:宮崎絵美子+ライズ
美術:大塚 聡+百ハ竜
劇中歌作曲:小室 等 / 大貫 誉
音響:大貫 誉
振付:大川妙子
殺陣:佐藤正行
衣装:ASUKA
舞台監督:広島 光
宣伝画:東 逸子
宣伝デザイン:福田真一
票券:style office
製作・主催:一般社団法人新宿梁山泊
STORY
【夢と恐怖 劇作 唐十郎(2010年ソウル公演パンフレットより)】
「氷いちご」にスプーンをさし入れる時の、サクリとした音まで聞こえる。そんな小さな気配を呼び寄せなければこわれてしまうもろい世界、かと思うと、吹雪き吹き荒れるう満州の荒野、物語を横切る老人乞食の群れ、そして哀しみの地平を埋めつくす雪子の涙のガラス玉、この作品は、存在するものと、しないもの、つまり現実と非現実の融合の物語です。
男(田口)の内部には生まれなかった妹が住んでいます、男が夢見るときだけ起き上がるもろいガラスの少女、自分の変わりに生まれていたかもしれない少女、大胆でたくましい活力を放射する新宿梁山泊の舞台には、いつも、そんなはかなく美しい妹がひそんでいます。
僕にとって劇場は面白く美しい場所であるとともに、現実逃避ができるところであり、そしてまたおぞましく恐ろしい場でもあります。
私が皆さんと共有したいのは、私自身の夢と恐怖なのです。
新宿梁山泊とは
新宿梁山泊代表 金 守珍(きむ すじん)
1954年生。東京都出身。東海大学電子工学部卒業。蜷川スタジオを経て、唐十郎主宰「状況劇場」で役者として活躍。 蜷川と唐という「アングラ小劇場」の代表とも言うべき演出家から直接に指導を受けた。
その後、新宿梁山泊を創立。 旗揚げより新宿梁山泊公演の演出を手掛け、テント空間、劇場空間を存分に使うダイナミックな演出力が認められている。
’97年にはオーストラリアの国立演劇学校から「特別講師」として招かれ、世界に通用する演出家と評判を呼んだ。’99年にはニューヨークで「少女都市からの呼び声」を公演。その後、コロンビア大学にて特別講師として、清水邦夫作「楽屋」を演出。また、演出以外にも広く劇術活動を行い、 外部公演への出演、NHKドラマ、CM出演等、役者としても広く活躍している。
’01年日韓合作映画「夜を賭けて」にて初監督。’02年11月、東京武蔵野館を皮切りに全国公開され、第57回毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人監督賞、2002年度第43回日本映画監督協会新人賞を受賞した。