鑑賞サポート対応日
2026年2月4日(水)~2月8日(日)
鑑賞サポートの提供方法
鑑賞サポート内容:
・日本語字幕タブレット貸出
・英語字幕タブレット貸出
・台本貸出
プレイガイド「Corich舞台芸術」でチケットをご予約の際、備考欄に「日本語タブレット希望」「台本貸出希望」「英語字幕タブレット希望」とご希望の台数をご記入ください。
公演日程
2026年2月4日(水)~2月8日(日)
上映館
下北沢シアター711(東京)
作品概要
「どうしても変えられない順番=序列」という重く鋭いテーマに真正面から向き合い、その中で生きる人々の葛藤や迷いを描いた作品です
料金
前売り5,000円 世田谷区民割4,000円(先着50名) 当日5,500円
チケット発売日
11月26日
お問い合わせ
k.twentyone2021@gmail.com
主催
Kトゥエンティワン
作品詳細
CAST/STAFF
脚本・演出:福田久美子 出演:Kいち 平吹敦史 三上潤 百合香 菅川裕子 他
INTRODUCTION
あなたは、その「序列」を受け入れられますか。
世の中には、どうしても変えられない「序列」というものがある。人はいつの世も、「変えられないもの」を変えようと、「変わりゆくもの」を変えまいと、もがき苦しむ。「序列」に苦しむ人々は、時代の流れという波に溺れ沈んでしまうのか。
STORY
二宮孝明は、がむしゃらに仕事に打ち込み、昇進を狙っていたにも関わらず、自分より一期下の三好和成が先に本部長の地位に就いてしまう。その結果、仕事への関心が薄れ、家庭に自分の居場所を取り戻そうと、不倫相手の一ノ瀬亜紀に別れを告げる。ところが、自分は一番でなくてもいいから、別れないでほしいと亜紀に懇願されてしまう。孝明の妻、涼子は、仕事を優先し、家庭を顧みない夫に愛想をつかしていたが、夫が出世してくれたら、その気持ちは帳消しにできると思っていた。一方で亜希の弟、一ノ瀬光希は、元アスリートならではの悩みを抱えていた。勝敗の結果が一生ついてくるという状況に、序列の厳しさを嫌というほど味わっていた。
平成生まれの部下、上島拓也は、同じ会社にしがみついている孝明とは逆に、ステップアップにつながる転職を狙っていた。一方で、時代の流れとは無関係に、自分の思い通りに生きようとしている同年代の契約社員、平野信司の存在は、肩書にこだわる孝明にとっても、「勝ち組」をキープしたい三好和成にとっても、理解に苦しむ存在だったが、心のどこかでうらやましいと感じていた。 若手の女性社員の下村鈴音は、昭和のイメージを引き継いだような、全くキャリア志向のない人物だったが、彼女の言動が、孝明や孝明を取り巻く人々にとって、現状の自分達の環境を受け入れる糸口となる。
団体プロフィール
Kトゥエンティワンは、Kいちと福田久美子でユニット組んでいる団体です。
「演劇で世界を笑顔に!」をモットーに、「衣食住」の次に「エン」がくるような作品創りを目指しています。「エン」は、エンジョイ、エンタメ、演劇…そして、ご「縁」の「エン」です。
これからも多くの方々に沢山の「ご縁」がありますように…と願いながら、毎日の生活に希望の光を灯すような作品創りを続けていきます。