彩の国さいたま芸術劇場
バリアフリー・セミナーVol.5
劇場のバリアフリー〈ソフト編〉
子どもとアート〜“体験格差”をのり越えて
鑑賞サポート対応日
2026年2月12日(木)13時30分〜16時00分 ※開場時間は30分前の13時
鑑賞サポートの提供方法
手話通訳とUDトークによる文字サポートを用意しています。
手話通訳は会場で行い、当日配信する映像にも映します。
文字サポートは、PCやお手元のスマートフォン等でご覧いただけるよう、事前に閲覧用のURLをお送りします。
その他、サポートの必要なかたはお気軽にご連絡ください。
主催者側の準備の都合上、開催1週間前までにはご連絡くださいますよう、お願い申し上げます。
文字サポート:パラブラ
公演日程
2026年2月12日(木曜日)13時30分〜16時00分 ※開場時間は30分前の13時
会場
彩の国さいたま芸術劇場 映像ホール
JR埼京線「与野本町駅(西口)下車」徒歩約10分
JR京浜東北線「北浦和」駅よりバス10分
「彩の国さいたま芸術劇場入口」バス停下車 徒歩約5分
展示概要
劇場のバリアフリーを考えるシリーズ第5弾!
誰もがへだてなく文化芸術活動に参加し、楽しめる社会とは?
料金
入場無料
参加方法
会場参加、またはオンライン参加のどちらかをお選びください。
会場は定員100名(先着順・定員に達し次第締切)
オンライン参加は定員なし。
お申込み方法
事前申し込みが必要です。
専用のお申込みフォームからお申込みください。
お電話でのお申込みも可能です。
申込みフォームURL
https://ws.formzu.net/dist/S36532634/
電話番号
048-858-5500(劇場休館日を除く9時から19時)
お問い合わせ先
彩の国さいたま芸術劇場 バリアフリーセミナー係
Email:saf-forum@saf.or.jp
TEL:048-858-5500(代)(休館日を除く9:00~19:00)
主催
公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団
作品詳細
INTRODUCTION
2022年から開催している「バリアフリー・セミナー」。
今年は、“子どもの貧困”や“体験格差”に焦点をあて、子どもの健やかな成長のためにアートになにができるかを考えます。
講師は、少年司法・教育福祉の研究者である東京都立大学の竹原幸太さんと、埼玉県内で「こどもの学習・生活支援事業」に参加する子どもの学びを支えている、彩の国子ども・若者支援ネットワークの土屋匠宇三さんのおふたり。
子どもだけでなく、大人にとってのアートの役割にも思いを馳せる、貴重な時間となるはずです。
当日は音声の情報保障のため、手話通訳とUDトークによる文字サポートもご用意します。
どなたでもお気軽にご参加ください!
セミナープログラム
講演1:テーマ「閉ざされた子どもの心を文化で耕す」
講師 東京都立大学 人文社会学部 准教授 竹原 幸太(たけはら・こうた)
講演2:テーマ「“子どもの貧困”と“体験格差”」
講師 一般社団法人彩の国子ども・若者支援ネットワーク 代表理事 土屋 匠宇三(つちや・しょうぞう)
講演後、講師と会場のディスカッションおよび質疑応答の時間を設けます。