鑑賞サポート対応日
2026年1月29日木曜日~2月8日日曜日
鑑賞サポート対応内容
鑑賞サポートの提供方法
・タブレットでの台本貸し出し
セリフの聞き取りが困難な方向けに、台本を表示できるタブレットを貸し出します。ご希望の方はカルテットオンラインからご予約いただき、備考欄に「タブレット希望」とご記入ください。
当日受付にてご本人様名義の障害者手帳をご提示いただきます。
タブレットの光が差し障らないよう、後方のお座席をご用意させていただきますことをご了承ください。
・事前オンライン台本貸し出し
オンラインでの台本の事前貸し出しサービスがございます。
ご希望の方はカルテットオンラインからご予約いただき、備考欄に「オンライン台本希望」とご記入ください。台本の準備が出来次第、メールにてご案内いたします。
・障がい者割 1,000円引き[付き添いの方は1名まで無料]
障がい者割をご利用の方は、当日受付にてご本人様名義の障害者手帳をご提示いただきます。
車椅子でご来場の方は、事前にご連絡をお願いいたします。
・受付での筆談対応
公開日
2026年1月29日木曜日~2月8日日曜日
会場
新宿シアタートップス
作品概要
自らの住む地域は自らが創る、という意識を町で共有する事は出来ないかと考え、私は、若者の雇用を創造する組織を作った……
料金
全席指定・税込
前売 6,000円
当日 6,500円
U25 2,500円 [25歳以下の方]
前割 5,500円 [1/29、30]
団体割 5,500円 [3名以上、1名につき]
リピーター割 5,000円 [2回目以降]
障がい者割 5,000円 [付き添いの方は1名まで無料]
※劇場受付での当日精算は現金、PayPayが使用可能。
※各種割引券は劇団取り扱いのみ。
※U25券は当日受付にて生年月日の表記がある身分証をご提示いただきます。
※リピーター割をご利用の方は、前回vol.43を観劇された際のチケットをご提示いただきます。
※障がい者割をご利用の方は、当日受付にてご本人様名義の障害者手帳をご提示いただきます。
車椅子でご来場の方は、事前にご連絡をお願いいたします。
チケット一般発売日
2025年12月12日10時
プレイガイド
チケットぴあ
https://t.pia.jp/
※WEB販売のみ。
カンフェティチケット
http://confetti-web.com/@/tm43
050-3092-0051 [平日10:00-17:00]
お問い合わせ
トラッシュマスターズ trashmasters.net@gmail.com
制作部/久保田 080-9380-4025[10:00-18:00]
助成
文化庁文化芸術振興費補助金
[舞台芸術等総合支援事業(公演創造活動)]
|独立行政法人日本芸術文化振興会
主催
一般社団法人TRASHMASTERS
作品詳細
CAST/STAFF
作・演出/中津留章仁
出演/星野卓誠、長谷川景、藤堂海、白石紗也[以上 TRASHMASTERS]、田島亮、森川由樹、石井麗子 [文学座]、千賀功嗣 [劇団俳優座]、中嶋ベン、橘 麦、中村莉久
スタッフ
音楽/高畠洋
舞台美術/原田愛
照明/宮野和夫
音響/佐藤こうじ[Sugar Sound]
舞台監督/白石定[STAGEWORKS]
制作/久保田遥南[TRASHMASTERS]
制作助手/藤井麻水[W&M ダブランダム]
宣伝美術/中塚健仁
イラスト/BRAKICHI
写真撮影/ノザワトシアキ
映像記録/鈴木一成[学芸映像]
協力
ラッキーリバー
オランウータン
エンパシィ
スペースクラフト・エージェンシー
METEORA
トム・プロジェクト
文学座
劇団俳優座
e-factory
ノックアウト
企画・製作/一般社団法人 TRASHMASTERS
STORY
十数年前、わたしの住む町から高校が消えた……。中学まで共に育った友は、高校から別の町へ通う。わたしが生まれ育った町は誰が支えていくのか。将来地元で暮らしたいと思う若者がいても、ここには仕事がない。そこで、自らの住む地域は自らが創る、という意識を町で共有する事は出来ないかと考え、若者の雇用を創造する組織を作った。過疎が進むこの地域を、若者が前向きに生きてゆける場所にしたかった。町の地域資源や潜在能力の統括的な整理を行う事で、町の利点が見えて来る。そこで、わたしは、企業と手を組み、街に根ざす雇用創出の会社を起業した……。
団体プロフィール
2000年にトムアクターズスタジオ出身の中津留章仁、ひわだこういちを中心に旗揚げ。初期はコメディタッチで毒のある作品を中心に上演。
現在では、現代社会が抱える問題等を取り入れた骨太な物語で、観る者の魂を揺さぶる重厚な人間ドラマを中心に描いている。
また、どなたでも楽しめる作品を前提とした上で、近年は、長い上演時間や、床面まで変えてしまう場面転換、笑いの要素を一切排除する手法など、現行の演劇制作からはタブーとされる条件を内包しながら「演劇の未来」「可能性」を模索することに挑戦し続けている。
これはカンパニー名にあるように、自らを「TRASH=駄作」のマスターと銘打ち、現行の「名作」や「王道」「主流」の方程式にはなかった要素を探して用いることで、それらと同等、あるいはそれ以上に価値のある作品創りを目指していることに由来している。
彼らのあくなき探究心と日々の研究に裏打ちされた他に類を見ない確かな舞台表現は、圧倒的な価値観をもって、演劇ファンだけでなく、多くの同業者や業界関係者からの熱い支持を集めている。
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