鑑賞サポート対応開始日
2026年2月20日(金)~2月22日(日)
鑑賞サポート対応内容
鑑賞サポートの提供方法
ろう者(きこえない・きこえづらい人全般)のお客様に向けて、鑑賞当日の字幕タブレット貸出(無料・要予約・台数に限りあり)を行います。
ご希望の方はチケットをお申し込みと共に、ご希望の旨お知らせください。
公演日程
2026年2月20日(金)~2月22日(日)
会場
座・高円寺(東京)、座・高円寺1
作品概要
「劇場で生きるとは?」を2年間かけて学ぶ演劇学校「劇場創造アカデミー」。学びの集大成としての修了上演で、14期生たちが北村想の代表戯曲『十一人の少年』に挑みます。
※未就学児のご入場はご遠慮ください。
※車椅子のままでご観劇をご希望の方々のために、車椅子スペースをご用意しています(定員あり/要予約)。車椅子の大きさに制限がございます。詳細はお問合せください。
料金
全席自由・税込み
一般 2,500円
25歳以下 1,000円(観劇日に25歳以下の方)
※障がい者手帳をお持ちの方は公演当日の提示で、上記の定価の1割引きとなります。
チケットのお申し込み
〇座・高円寺チケットボックス(月曜定休)
03-3223-7300(TEL 10:00~18:00/窓口 10:00~19:00)
字幕タブレットをご利用のうえでの観劇をご希望の方は、info@theatre-koenji.jpへご連絡下さい。
チケット発売日
2025年12月19日(金)
お問い合わせ
info@theatre-koenji.jp
座・高円寺チケットボックス
℡03-3223-7300(10~18時) 窓口(10~19時) 月休
主催
NPO法人劇場創造ネットワーク/座・高円寺
その他クレジット
文化庁文化芸術振興費補助金│劇場・音楽堂等機能強化推進事業(地域の中核劇場・音楽堂等活性化事業)│独立行政法人日本芸術文化振興会
後援:杉並区
著作権認可番号:So Kitamura 2025 No. 0010
作品詳細
CAST/STAFF
作:北村 想
演出:シライケイタ
美術:長田佳代子
照明:奥田賢太
音響:島 猛
音楽:的場英也
衣裳:今村あずさ
アクション:渥美 博
演出助手:EMMA
舞台監督:佐藤昭子
出演:座・高円寺 劇場創造アカデミー14期生
伊藤亜希、大塚美幸、田村 将、萩原みのり、長谷川歩己、向山紬麦、横澤のぶ、與那覇ひかる
修了生出演:牧 凌平(7期生)
ゲスト出演:劇団温泉ドラゴン
阪本 篤、筑波竜一
協力:座・高円寺 劇場創造アカデミー15期生
蕪木 虎太郎、川尻 アンジェロ 実、國見 功、マディソン セリーナ 春花
INTRODUCTION
青いなあ、真っ青だ。こんなに青い色ガラスをとおして、スモモさん。あなたはその見えない瞳で遠い空の向こうに、いったい何を見ていたんですか。
STORY
「ここに盲いた女が一人ある。年令(とし)は十六、七。まん丸い色つきの眼鏡をかけて、遠く、あたかもずっと遠くに見えない視線をそそぐようにして、ポツンと坐っている。」
『十一人の少年』は、1984年に第28回岸田國士戯曲賞を受賞した、北村想の代表作の一つ。ミヒャエル・エンデの『モモ』を下敷きにして、盲目の少女「スモモ」を軸に、市役所の演劇部に所属する面々と、人々の想像力を奪う「思う保険」の勧誘員たちとの対決と、演劇部員の一人、青木が想像力を駆使してスモモに語る劇中劇「十一人の少年」の物語とが入り乱れながら展開する。
人が想像力を捨て去ったとき、いったい何を失うのか?そして、盲目の少女「スモモ」が、見えないその眼で見つめていたものとは?
団体プロフィール
【座・高円寺 劇場創造アカデミー】
東京・杉並区にある公共劇場「座・高円寺」が、2009年の開館とともに開校した2年制の演劇学校。2年間を通して専門的な実習を受けるとともに、演劇や劇場について総合的に学びます。広く公共に向けて力を発揮できる劇場人の育成を目指し、ボランティア活動などを通した地域の人との協働作業にも積極的に取り組んでいます。
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