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字幕音声

UDCast 問合せ窓口(平日10時~19時)

TEL.0120-291-088 / FAX.03-5937-2233

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導入から上映までの流れ

UDCast導入のメリットや対応方法について

導入のメリット

劇場

  • 上映途中でアプリを立ち上げた場合もすぐに同期がかかります。
  • 持ち込みの端末を使用するため、劇場などに新しい設備導入の必要はありません

観客

  • 対応作品なら、いつでもどこでも字幕、音声ガイド付きで映画を楽しむことができます。
  • 自分が欲しい情報を自分の端末で見たり、聞いたりすることができます。

制作

  • 劇場公開用に制作することで、パッケージ販売、配信等でも同じデータを活用することが可能です。
  • アプリで提供するため、字幕や音声ガイドデータは公開後でも修正は可能です。データをアップするタイミングも自由に設定できますので、上映日直前や1日だけ限定でアップすることも可能です。

上映までの流れ

UDCast
導入決定

データ準備

1 本編ワーク用映像データ

mpeg1形式/TCキャラクター入り/上映用DCPと同じフレームレート

2 本編音声データ

wav形式/5.1ch等のマスター/上映用DCPと同じフレームレート

※ 1, 2のデータは本編の最初から最後までつながった1本化データが必要

3 字幕データ sdb、cap、oxk等形式

字幕制作スケジュール( 120分尺想定)
制作期間:1か月程度
*映画本編尺、納期により日数は変動することがあります。

4 音声ガイドデータ 48k/wav形式

音声ガイド制作スケジュール( 120分尺想定)
制作期間:1か月程度
*映画本編尺、納期により日数は変動することがあります。

データをご準備いただいた後の制作作業は約3週間程頂戴しています。

フィンガープリント作業&アプリ調整(14日間)

1. 本編ワーク用映像データ2.本編音声データを使い、フィンガープリント作業を行います。

※フィンガープリントとは、人間の指紋のように、映画本編の音声を解析したデータを作成し、そのデータを元に時間軸で字幕・音声ガイド等を同期させる技術

次に、3.字幕データ4.音声ガイドデータを使って調整した字幕・音声Gデータを合わせ、データ統合をします。

同期確認
(3日間)

アプリを作成し確認します。

DCP確認試写
(1日間)

字幕、音声ガイドのUDCast同期確認

アプリ公開

アプリを公開し、上映します。

音声や字幕の同期方法

UDCastには、「音声の解析データ」と「日本語字幕」「音声ガイド」などのデータが入っています。

上映時にスマートフォンやメガネ型機器などの端末のマイクが拾った映画の音声と解析データのタイムコードが一致することで、「日本語字幕」「外国語字幕」「手話」「音声ガイド」等のデータが端末に流れます。

技術仕様を詳しく見る

音声や字幕の同期方法説明画像

上映時の注意

本編の前に「音声透かし入り映像」をつけることで完全な同期がかかります。必ず以下のように本編との間をあけずに上映してください。

盗難防止映像(劇場固有の映像)と映画本編の間に少しでも何かを入れると同期に支障が出ますのでご注意下さい

本編前映像と本編映像は
間をあけずに上映

本編前映像(※1~3からお選びください)

1. 盗難防止映像

※「音声透かし入り盗撮防止映像」は、<株式会社フィールドワークスのデジタルダウンロードサービスより、ご利用可能です。

2. 劇場固有映像

※劇場固有の音声透かし入り映像を付けることも可能です。
その際は必ず現在使用している、音声透かしの入っていない「盗撮防止映像」をご使用下さい。

3. バリアフリー案内映像

※下記の画像を無料で提供しております。ご希望の方はお問い合わせください。

バリアフリー映像サンプル
※こちらの映像には音声透かしは入っていません

映画本編(フィンガープリント同期)

映画本編の頭で字幕・音声ガイドがスタートします。
映画本編に入った後のFP同期は常に監視されており、途中入場等でも正確に同期します。

アプリをダウンロードする

機種、個々の環境によっては非対応となります。
ご使用前に必ず動作確認願います。

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