作品情報

「夜を走る」ポスター画像

©︎2021『夜を走る』製作委員会

映画対応字幕対応音声ガイド対応

夜を走る

公開日:2022年5月13日(金)
対応日:2022年5月13日(金)

音声ガイド
『UDCast』アプリをインストールしたスマートフォン等の携帯端末に、作品のデータをダウンロードして、イヤホンを接続してお持ちいただければ、全ての上映劇場、上映回でご利用いただけます。
日本語字幕
『UDCast』アプリをインストールした字幕表示用のメガネ型端末に、作品のデータをダウンロードして、専用マイクを付けてお持ちいただければ、全ての上映劇場、上映回でご利用いただけます。
また、スマートフォン等の携帯端末用にも字幕を提供しております。対応劇場を事前にご確認のうえご利用ください。
ご利用の際は、画面の点灯等により、他のお客さまの鑑賞の妨げにならないようにご注意ください。

※(5/12追記) 上映劇場のテアトル新宿では字幕タブレットの貸し出しを実施いたします。お申し込み方法・詳細はこちら。https://www.ttcg.jp/theatre_shinjuku/topics/2022/05101121_18412.html
テアトル新宿ではお手持ちのスマートフォンでの字幕視聴はできませんので貸し出しをご利用ください。

※音声ガイド制作者による佐向監督へのインタビューをUPしました。ぜひ作品と合わせてお楽しみください。
https://note.com/palabra_inc/n/nbec42b3209e4


【キャスト・スタッフ】
監督・脚本:佐向大
キャスト:足立智充(あだち・ともみつ)、玉置玲央(たまおき・れお)、菜葉菜(なはな)、高橋努(たかはし・つとむ)、玉井らん(たまい・らん)、宇野祥平(うの・しょうへい)、松重豊(まつしげ・ゆたか)

【イントロダクション】
使いものにならなくなった部品はいとも簡単に交換され、何事もなかったようにぐるぐる廻り続ける社会。悪が悪を生み、嘘に嘘が塗り重なり、弱いものがさらに弱いものを叩く。そんな無情の世界に真正面から立ち向かい、救済の可能性、解放への道標を探る映画が誕生。興奮に満ちたサスペンス、一寸先は予想もつかぬ怒涛の展開、そのあいまに漲る切々たるリリシズムと無骨なユーモア──観る者を異次元へと連れ去る怪物的傑作、それがこの『夜を走る』である。
キャストには日本映画界を代表する実力派俳優が集結。主演の秋本に『きみの鳥はうたえる』など数々の作品で幅広く活躍する足立智充。絶望と希望の狭間でもがく男を変幻自在に体現。谷口に『教誨師』の死刑囚役で毎日映画コンクール新人賞を受賞、NHKドラマ「おかえりモネ」などでも印象的な姿を見せる玉置玲央。他に『夕方のおともだち』の菜葉菜、『新聞記者』の高橋努、『罪の声』の宇野祥平、本格的な映画初出演の玉井らん、そして松重豊など個性豊かな面々が顔を揃える。監督は、死刑囚たちと対峙する聖職者を描いた大杉漣最後の主演作『教誨師』で高く評価された佐向大。構想9年、本来なら大杉初のプロデュース作となるはずだった渾身の一作を、練りに練られたオリジナル脚本で完全映画化。

【ストーリー】
郊外のスクラップ工場で働くふたりの男。ひとりは40歳を過ぎて独身、不器用な性格が災いして嫌味な上司から目の敵にされている秋本。ひとりは妻子との暮らしに飽き足らず、気ままに楽しみながら要領よく世の中を渡ってきた谷口。退屈な、それでいて平穏な毎日を過ごしてきたふたりだったが、ある夜をきっかけに、彼らの運命は大きく揺らぎ始める・・・・・・。

配給:マーメイドフィルム、コピアポア・フィルム