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「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」ポスター画像

©2019こうの史代・双葉社 / 「この世界の片隅に」製作委員会

映画対応字幕対応音声ガイド対応

この世界の(さらにいくつもの)片隅に

公開日:2019年12月20日(金)
対応日:2020年1月6日(月)

日本語字幕は、メガネ型端末に『UDCast』アプリをダウンロードし、専用マイクを付けてお持ちいただければ、全ての上映劇場、上映回でご利用いただけます。
スマートフォン等の携帯端末での字幕提供は行っておりません。

順次公開予定の劇場「新宿ピカデリー」にて字幕ガイド用メガネの貸出がございます。
メガネの貸出には予約が必要です。予約方法は各劇場の貸出ページをご覧ください。

新宿ピカデリーHP
予約ページ

スクリーンに字幕が表示される字幕上映については劇場一覧のページでご確認ください。

 

【キャスト・スタッフ】

監督・脚本:片渕須直 

原作:こうの史代「この世界の片隅に」(双葉社刊) 

音楽:コトリンゴ 

声の出演:のん 
細谷佳正 稲葉菜月 尾身美詞 
小野大輔 潘めぐみ 岩井七世 牛山茂 新谷真弓/花澤香菜/澁谷天外(特別出演)

 

【イントロダクション】

この映画は、大ヒット映画『この世界の片隅に』の単なる長尺版ではない。250カットを超える新エピソードによって、これまで目にしていたシーンや人物像が、まったく異なる印象で息づきはじめる。『この世界の片隅に』を知る人も、知らない人も1本の‟新作“として体感することになるだろう。すずの内面を大人の表現で魅せる女優のん、岩井七世(リン役)、細谷佳正(周作役)など、前作のキャストがパワーアップして再集結。さらに遊郭の女性テル役として花澤香菜が初参加。コトリンゴによる書き下ろしの新曲と共に、私たちを新たな世界へといざなう。

 

【ストーリー】

昭和19年。絵を描くのが好きな18歳のすずが、広島・呉に嫁いでくる。夫・周作やその家族に囲まれ、見知らぬ土地で暮らし始めるすずに、次第に戦争が迫ってくる。それでも、食べ物や物資が少なくなるなか、工夫を重ね日々を過ごしていた。ある日、迷い込んだ遊郭で、すずは同世代の女性リンと出会う。いつしか互いを大切な存在に思うようになるふたり。だが、ふとしたことをきっかけに、すずは夫・周作とリンの過去に触れてしまう。大切だから、秘める想い。そして、昭和20年の夏がやってくるーー。

配給:東京テアトル

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