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春を告げる町ポスター画像

©JyaJya Films

映画対応字幕対応音声ガイド対応

春を告げる町

公開日:2020年3月21日(土)
対応日:2020年3月21日(土)

「仮設の映画館」でのデジタル配信に対応
■ 配信期間:4月25日(土)10時〜6月26日(金)18時 (※配信終了日時を更新しました。6月22日)
■ 料金:1,800円
■ 上映先リンク: http://www.temporary-cinema.jp/harumachi/
「仮設の映画館」の作品ページで上映劇場を選択すると、動画共有サイトVimeoに進みます。
※Vimeoの会員登録が必要です。クレジットカードまたはPayPalのお支払いになります。
※鑑賞期限:レンタル購入後、24時間以内。

※UDCastで音声ガイドを聞くときは、「映画を再生する端末」と「UDCast用端末」の2つをご用意ください。「配信映像でUDCastを使う際の注意事項」はこちらをご確認ください。

 

●音声ガイド
スマートフォン・iPod touch 等の携帯端末で、全ての上映劇場、上映回、また「仮設の映画館」でのデジタル配信で、ご利用いただけます。
※一部 Android 端末には『UDCast』アプリに未対応の機種もありますので、事前に動作確認をお願いします。

●日本語字幕
[デジタル配信「仮設の映画館」で鑑賞の場合]
スマートフォン・iPod touch 等の携帯端末、または字幕表示用のメガネ型端末(MOVERIO)で、ご利用いただけます。
※携帯端末の日本語字幕は「仮設の映画館」での鑑賞のみご利用いただけます。劇場での鑑賞にはご利用いただけません。

 

[劇場鑑賞の場合]
字幕表示用のメガネ機器(MOVERIO)に『UDCast』アプリをダウンロードし、専用マイクをお持ちいただければ、全ての上映劇場、上映回にて、ご利用いただけます。

上映劇場の「シネマ ジャック&ベティ」(近日公開予定)にて字幕ガイド用メガネの貸出を予定しています。

メガネの貸出には予約が必要です。予約方法は各劇場の貸出ページをご覧ください。

シネマ ジャック&ベティHP
予約ページ

 

【キャスト・スタッフ】

監督・撮影:島田隆一
助監督・録音:國友勇吾
編集:秦岳志
整音:川上拓也
音楽:稲森安太己
プロデューサー:加賀博行 島田隆一

出演
渡邉克幸 新妻良平 帯刀孝一 松本重男 松本文子 藤沼晴美 福島県立ふたば未来学園高等学校演劇部

【イントロダクション】

東日本大震災の発生直後から全町避難を余儀なくされ、東京電力や自衛隊の前線基地となった福島県双葉郡広野町。あれから9年――「復興五輪」をかかげる2020年東京オリンピックの聖火リレーは、この町からスタートする。
けれど、その「復興」って何だろう? 「絆」「再生」「共同体」といった言葉に、つい白々さを感じてしまう……そんなあなたにこそ、この映画を観てほしい。
『春を告げる町』が描くのは、華やかでシンボリックなセレモニーの後景で、こつこつと日々の暮らしを築いていく人びとの営み。この土地で新たに生まれ、すくすくと育っていく子どもたちの物語。被災体験をモチーフに演劇をつくりあげる高校生たちの青春。広野町を流れるいくつもの時間が交差し、重なりあい、やがて未来をかたちづくっていく。
監督は『ドコニモイケナイ』で2012年度日本映画監督協会新人賞を受賞した島田隆一。編集を手がけたのは『息の跡』『愛と法』などの秦岳志。果たして本当の復興とは何か? 言葉にできないその答えを、映画はそっと静かに映しだす。

 

【ストーリー】

東日本大震災から6年がたった福島。福島第一原子力発電所から20kmに位置し、全町避難となっていた広野町は、インフラの復旧や除染が進み、本格的な帰還が始まっていた。今では町民の約半数を原発事故後の廃炉・除染作業従事者が占めている。
広野町の1年を通して、再生の物語を紡ぎだしていく。

 

配給:東風

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