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春を告げる町ポスター画像

©JyaJya Films

映画対応字幕対応音声ガイド対応

春を告げる町

公開日:2020年3月21日(土)
対応日:2020年3月21日(土)

2020年1月28日火曜日、システム入れ替えとさらなるサービス向上のため、アプリ「UDCast」のアップデートを行いました。
この作品は、アプリのアップデートをしないと音声ガイド・字幕データをダウンロードできません。必ず完了してください。

詳細は下記リンクをご確認ください。
https://udcast.net/3649/

 

日本語字幕は、メガネ型端末に『UDCast』アプリをダウンロードし、専用マイクを付けてお持ちいただければ、全ての上映劇場、上映回でご利用いただけます。
スマートフォン等の携帯端末での字幕提供は行っておりません。

上映劇場の「シネマ ジャック&ベティ」(近日公開予定)にて字幕ガイド用メガネの貸出がございます。
メガネの貸出には予約が必要です。予約方法は各劇場の貸出ページをご覧ください。

シネマ ジャック&ベティHP
予約ページ

スクリーンに字幕が表示される字幕上映については劇場一覧のページでご確認ください。

 

【キャスト・スタッフ】

監督・撮影:島田隆一
助監督・録音:國友勇吾
編集:秦岳志
整音:川上拓也
音楽:稲森安太己
プロデューサー:加賀博行 島田隆一

出演
渡邉克幸 新妻良平 帯刀孝一 松本重男 松本文子 藤沼晴美 福島県立ふたば未来学園高等学校演劇部

【イントロダクション】

東日本大震災の発生直後から全町避難を余儀なくされ、東京電力や自衛隊の前線基地となった福島県双葉郡広野町。あれから9年――「復興五輪」をかかげる2020年東京オリンピックの聖火リレーは、この町からスタートする。
けれど、その「復興」って何だろう? 「絆」「再生」「共同体」といった言葉に、つい白々さを感じてしまう……そんなあなたにこそ、この映画を観てほしい。
『春を告げる町』が描くのは、華やかでシンボリックなセレモニーの後景で、こつこつと日々の暮らしを築いていく人びとの営み。この土地で新たに生まれ、すくすくと育っていく子どもたちの物語。被災体験をモチーフに演劇をつくりあげる高校生たちの青春。広野町を流れるいくつもの時間が交差し、重なりあい、やがて未来をかたちづくっていく。
監督は『ドコニモイケナイ』で2012年度日本映画監督協会新人賞を受賞した島田隆一。編集を手がけたのは『息の跡』『愛と法』などの秦岳志。果たして本当の復興とは何か? 言葉にできないその答えを、映画はそっと静かに映しだす。

 

【ストーリー】

東日本大震災から6年がたった福島。福島第一原子力発電所から20kmに位置し、全町避難となっていた広野町は、インフラの復旧や除染が進み、本格的な帰還が始まっていた。今では町民の約半数を原発事故後の廃炉・除染作業従事者が占めている。
広野町の1年を通して、再生の物語を紡ぎだしていく。

 

配給:東風

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