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『緑の牢獄』ポスター画像

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映画対応字幕対応音声ガイド対応

緑の牢獄

公開日:2021年4月3日(土)
対応日:2021年4月3日(土)

外国語の部分には翻訳字幕がスクリーンに表示されます。
UDCastでは、話者名・効果音・音楽などを追加したバリアフリー字幕を提供しています。
字幕はメガネ型端末(MOVERIO)と携帯端末に対応しています。
自分のスマホやタブレットでバリアフリー字幕をお楽しみいただける対応劇場については、劇場情報をご覧ください。

また、音声ガイドでは、通常の音声ガイドと合わせて、外国語の翻訳字幕の読み上げが再生されます。
字幕読み上げのみのメニューもございます。字幕の読み取りが難しい方にも、日本語吹替版のようにご利用いただけます。

 

【キャスト・スタッフ】

監督・プロデューサー:黄インイク
共同プロデューサー:山上徹二郎、Annie Ohayon Dekel、Farid Rezkallah
撮影:中谷駿吾
音楽:Thomas Foguenne
編集:Valérie Pico、何孟學、黄インイク
音響効果:周震、李佳蓉、康銪倫
カラーグレーディング:Michel Esquirol

助成:文化庁文化芸術振興費補助金(映画創造活動支援事業)独立行政法人日本芸術文化振興会、國家文化藝術基金會、Region PAYS DE LA LOIRE

 

【イントロダクション】

沖縄を拠点として活動するコウ・インイク監督が七年間の歳月を費やした渾身の一作『緑の牢獄』。本作は企画段階で既にベルリン国際映画祭、ニヨン国際ドキュメンタリー映画祭の企画部門に入選。前作『海の彼方』に続き、植民地時代の台湾から八重山諸島に移住した“越境者”たちとその現在を横断的に描く「狂山之海」シリーズの第二弾。

 

【ストーリー】

 熱帯林に囲まれ「秘境」と呼ばれる西表島。島には人知れず眠る巨大な「炭鉱」があった。廃坑を無秩序に覆う緑、そこを住処とするイノシシの群れ、そして廃坑を見つめる90歳の老女ーー橋間良子。10歳で父に台湾から連れられ、人生のほとんどをこの島で過ごした彼女は、たった一人で誰もいない家を守る。
 眠れない夜には、島を出て音信不通となった子ども、炭鉱の暗い過去、父への問いかけーー忘れたくても捨てられない記憶たちが彼女を襲う。
 希望、怒り、不安、そして後悔ーー彼女が人生最期に放つ静かな輝きが、この一作に凝縮される。

配給:シグロ/ムーリンプロダクション

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