Loading...

対応一覧

「私だけ聴こえる」ポスター画像

©TEMJIN / RITORNELLO FILMS

映画対応音声ガイド対応

私だけ聴こえる

公開日:2022年5月28日(土)
対応日:2022年5月28日(土)

音声ガイド
『UDCast』アプリをインストールしたスマートフォン等の携帯端末に、作品のデータをダウンロードして、イヤホンを接続してお持ちいただければ、全ての上映劇場、上映回でご利用いただけます。
日本語字幕
本作は、セリフだけではなく、話者名や音情報・音楽情報が入った字幕がスクリーンに表示されます。音声言語は白文字、手話は黄色文字で表示されます。
※上映劇場のシアター・イメージフォーラムではすべての回が字幕付きで上映します。

【キャスト・スタッフ】
監督:松井至
出演 :ASHLEY RYAN、NYLA ROBERTS、JESSICA WEIS、MJ、那須英彰
音楽:テニスコーツ
プロデューサー:平野まゆ

【イントロダクション】
耳の聴こえないろうの両親から生まれた、耳の聴こえる子どもたち、コーダ(CODA:Children Of Deaf Adults)。家では手話で、外では口話で話す彼らは、学校に行けば“障害者の子”扱い、ろうからは「耳が聞こえるから」と距離を置かれる。コーダという言葉が生まれたアメリカでコーダ・コミュニティを取材した初めての長編ドキュメンタリーとなる本作は、15歳というアイデンティティ形成期の多感な時期を過ごすコーダの子どもたちの3年間を追う。

【ストーリー】
聞こえる世界にもろうの世界にも居場所のないコーダの子どもたち。そんな子どもたちが一年に一度の“CODAサマーキャンプ”の時だけ、ありのままの自分を解放し無邪気な子どもに戻れる。
15歳。サマーキャンプは終わり、進路を決める大切な時期に入る。「私はろうになりたい」という深い欲望に突き動かされ、聴力に異変をきたすナイラ、自分を育ててくれたろうの母から離れて大学に行こうと葛藤するジェシカ、コーダである自分の人生を手話で物語ることで肯定し友達を作ろうとするMJ、さらに日本とアメリカを行き来し手話通訳士をするアシュリーが妊娠を機に「お腹の子がろうになるか聞こえる子になるか」という悩みを抱えながら出産に向かう――。
音のない世界と聴こえる世界のあいだで居場所を失い、揺らぎながらも自らを語り、成長していく子どもたちの姿からコーダの知られざる物語を綴る。

 

配給:太秦

アプリをダウンロードする

機種、個々の環境によっては非対応となります。

動作環境の調べ方
ご使用前に必ず動作確認願います。

UDCast 問合せ窓口 TEL.0120-291-088 / FAX.03-5937-2233(平日10時~19時) お問い合わせフォーム