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若女将は小学生!ポスタービジュアル

©令丈ヒロ子・亜沙美・講談社/若おかみは小学生!製作委員会

劇場版『若おかみは小学生!』

公開日:2018年9月21日(金)
対応日:2018年9月21日(金)

日本語字幕は、メガネ型端末に『UDCast』アプリをダウンロードし、専用マイクを付けてお持ちいただければ、全ての上映劇場、上映回でご利用いただけます。
スマートフォン等の携帯端末での字幕提供は行っておりません。

上映劇場の「新宿ピカデリー」「川崎チネチッタ」にて字幕ガイド用メガネの貸出がございます。
メガネの貸出には予約が必要です。予約方法は各劇場の貸出ページをご覧ください。

川崎チネチッタHP
予約ページ

スクリーンに字幕が表示される字幕上映については劇場一覧のページでご確認ください。

【キャスト・スタッフ】

声の出演

関織子(おっこ):小林星蘭
秋野真月:水樹奈々
ウリ坊(立売誠):松田颯水
関正次:薬丸裕英
関咲子:鈴木杏樹
グローリー・水領:ホラン千秋
神田幸水:設楽統(バナナマン)
木瀬文太:山寺宏一
美陽(秋野美陽):遠藤璃菜
鈴鬼:小桜エツコ
関峰子:一龍斎春水
田島エツ子:一龍斎貞友
蓑田康之介(康さん):てらそままさき、

原作:令丈ヒロ子・亜沙美(絵)(講談社青い鳥文庫『若おかみは小学生!』シリーズ)
監督:高坂希太郎
主題歌:藤原さくら「また明日」(SPEEDSTAR RECORDS)
脚本:吉田玲子

アニメーション制作:DLE、マッドハウス

【イントロダクション】

春の屋には、たくさんの出会いが待っていた!
両親を亡くした“おっこ”が修業するのは、不思議な仲間たちがいるおばあちゃんの宿

◆発行部数300万部超の大人気児童文学の決定版ついにアニメ映画化!
2003年の第1巻発表から現在まで、女子小学生を中心に愛され続けてきた児童文学、講談社青い鳥文庫の代表的作品「若おかみは小学生!」
シリーズ(令丈ヒロ子/作、亜沙美/絵)。全20巻のシリーズに加え、番外編やスピンオフ、人気作品同士のコラボレーション作品が次々と発表されるなど、本編完結後もその人気は衰えていない。
現役の小学生はもちろん、その親世代や、小学生の頃愛読していた若い女性まで、幅広い層に支持され続けている。
物語は交通事故で両親を亡くした少女・おっこ(関織子)が、老舗の温泉旅館「春の屋」を経営する祖母に引き取られ、若おかみ修行をしながら自立・成長していくという笑いあり涙ありの王道のストーリー。
本作には少女たちの心を掴んで離さない多くの魅力にあふれている。まずは主人公・おっこの猪突猛進でへこたれない、まっすぐなキャラクター。次に旅館に住み着くユーレイ・ウリ坊や美陽、魔物の鈴鬼たちが登場するというファンタジー要素。そしてライバル旅館の同級生・真月との目を逸らすことのできない対決。さらにはおっこたちの恋愛要素などがふんだんに盛り込まれ、可笑しさや華やかさを加えたエンターテイメント性こそが本作の最大の魅力。
古き良き日本の温泉街を舞台に奮闘する前向きな姿と、旅館に住みつくユーレイや魔物たちとのコミカルで不思議な日常は、同世代の少女たち、そして大人たちまでも魅了し続けている。
しかも映画版は原作には深く描かれていなかった、おっこと亡くなった両親との感動のエピソードが描かれていく。
2018年9月、第一作発表から15年を経て、この笑いと涙の物語が劇場アニメとしてスクリーンについに登場する。

【ストーリー】

花の湯温泉のお湯は、誰も拒まない、すべてを受け入れて、癒してくれる。
小学6年生のおっこ(関織子)は交通事故で両親を亡くし、おばあちゃんが経営する花の湯温泉の旅館<春の屋>で若おかみ修業をすることに。どじでおっちょこちょいのおっこは、ライバル旅館の跡取りでクラスメイトの“ピンふり”こと真月から「あなた若おかみじゃなくて、バカおかみなの!?」とからかわれながらも、旅館に昔から住み着いているユーレイのウリ坊や、美陽、子鬼の鈴鬼たちに励まされながら、持ち前の明るさと頑張りで、お客様をもてなしていくのだった。
いろんなお客様と出会い、触れあっていくにつれ、旅館の仕事の素晴らしさに気づき少しずつ自信をつけていくおっこ。やがて心も元気になっていくが、突然の別れの季節がおとずれて―。

配給:ギャガ

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