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しょったん ポスタービジュアル

(C)2018「泣き虫しょったんの奇跡」製作委員会 (C)瀬川晶司/講談社

泣き虫しょったんの奇跡

公開日:2018年9月7日(金)
対応日:2018年9月7日(金)

【キャスト・スタッフ】

松田龍平 野田洋次郎 永山絢斗 染谷将太 妻夫木聡 松たか子 イッセー尾形 小林薫 國村隼

原作:瀬川晶司「泣き虫しょったんの奇跡」(講談社文庫刊)
監督・脚本:豊田利晃
音楽:照井利幸

【イントロダクション】

史上初! 奨励会退会からのプロ編入という偉業を成し遂げた男の感動の実話
26歳。それはプロ棋士へのタイムリミット。
小学生のころから将棋一筋で生きてきたしょったんこと瀬川晶司の夢は、年齢制限の壁にぶつかりあっけなく断たれた。
将棋と縁を切りサラリーマンとして暮らしていたしょったんは、アマ名人になっていた親友の悠野ら周囲の人々に支えられ、将棋を再開することに。
プロを目指すという重圧から解放され、その面白さ、楽しさを改めて痛感する。
「やっぱり、プロになりたい―」。
35歳、しょったんの人生を賭けた二度目の挑戦が始まる――。

本作で出世作『青い春』以来16年ぶりに豊田利晃監督作への単独主演を果たした松田龍平が、夢に敗れた苦悩から再起に至るまでの主人公・しょったんの心の機微を丁寧に表現。
さらに、しょったんを取り巻く周囲の面々に、日本映画界屈指の豪華キャストが集結!贅沢な共演も見逃せない。

【ストーリー】

生まれてから小学5年生までの10年間、何かに熱を入れ ることもなく日々を過ごしていた“しょったん”こと瀬川晶司。
中学生でプロ棋士になった谷川浩司棋士のニュースを見て、 初めて“プロ棋士”という職業を知る。
時を同じくして、隣家に住む鈴木悠野(ゆうや)も将棋が好きなことを知り、二人で将棋を指すようになる。
「だいじょうぶ、きっとよい道が拓かれます」
やがてしょったんの父・敏雄の勧めで将棋道場へ通うことに。
週末ごとにめきめきと上達していったしょったんは、 中学3年生で奨励会の試験を受け合格した。

奨励会には年齢制限という鉄の掟がある。26歳の誕生日までに四段になれなければ退会となってしまう。
22歳の夏に三段に昇段したしょったんだったが、残されたチャンスも徐々に減っていく…。
様々な理由で先に奨励会を退会していくライバルたちを見て、将棋を指す意味を自問自答するしょったん。
現実から目を背けるように棋士仲間たちと遊びまわっているうちに、悠野がアマ名人になったことを知る。
そして、最後の三段リーグでそのチャンスはあっけなく潰えてしまう――。
奨励会退会後、大学を卒業し会社員となったしょったんは、将棋盤に向かうこともなくなり、平凡な生活を送っていた。
そんなある日、しょったんの夢をずっと応援してくれていた父・敏雄が事故に遭い突然他界してしまう。
傷心の中、居場所を求めるように訪れた悠野の家でふとしたきっかけから久しぶりに将棋を指すことに。その対局でしょったんは改めて将棋の面白さに気づく。
将棋を再開したしょったんは、アマチュアの大会でめきめきと頭角を現し、ついにアマ名人に。その活躍を目の当たりにしたアマチュア強豪の藤田と新聞記者の新條は、しょったんにプロ編入試験の話を持ちかけた。
しょったんの人生を賭けた<夢>への再挑戦が、今、始まる――。

「将棋は負けても次の一局がある。
 負けることの悔しさを楽しめないと、将棋はさせねえ」
人生にはこんな逆転チャンスがあっていい!

配給 東京テアトル

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