Loading...

対応一覧

ゆめパのじかん ポスター

©ガーラフィルム、ノンデライコ

映画対応字幕対応音声ガイド対応

ゆめパのじかん

公開日:2022年7月9日(土)
対応日:2022年7月9日(土)

音声ガイド
『UDCast』アプリをインストールしたスマートフォン等の携帯端末に、作品のデータをダウンロードして、イヤホンを接続してお持ちいただければ、全ての上映劇場、上映回でご利用いただけます。

日本語字幕
『UDCast』アプリをインストールした字幕表示用のメガネ型端末に、作品のデータをダウンロードして、専用マイクを付けてお持ちいただければご利用いただけます。
また、スマートフォン等の携帯端末用にも字幕を提供しております。
対応劇場を事前にご確認のうえご利用ください。ご利用の際は、画面の点灯等により、他のお客さまの鑑賞の妨げにならないようにご注意ください。
上映館のポレポレ東中野では、全席で携帯端末をご利用いただけます。

【キャスト・スタッフ】
監督・撮影:重江 良樹
構成・プロデューサー:大澤 一生
編集:辻井 潔
音響構成:渡辺丈彦
音楽:児玉 奈央

【イントロダクション】
何をしてもいい。何もしなくてもいい。
きみは、きみのままでいい。

「ゆめパ」は子どもたちみんなの遊び場。約1万㎡の広大な敷地には、子どもたちの「やってみたい」がたくさん詰まっています。手作りの遊具で思いっきり遊ぶ子どもたち。一緒にどろんこになっている親子。くるくると踊る子。小さな子どもを連れた自主保育のグループ。ゆめパにはいつも子どもと子どもに関わる大人が集っています。
ゆめパの一角には「フリースペースえん」があり、学校に行っていない子どもたちが自分の「好き」をあたためています。安心して、ありのままの自分で過ごせる場所で、虫や鳥を観察したり、木工細工に熱中したり、ゴロゴロ休息したり。でも、時には学校や勉強のことが気になる子も…。新しい春を前に、一人の子が自身の将来を考え始め––––––。
子どもも大人もみんなが作り手となって生み出される「居場所の力」と、時に悩みながらも、自ら考え歩もうとする「子どもの力」を描き出したドキュメンタリー。

【ストーリー】
いまを生きるすべての子どもと、
かつて子どもだった大人に贈る、生きる力を育む“じかん”

2020年度の日本の児童や生徒の自殺者数は初めて400人を超え、小中学生の不登校児はおよそ20万人となりました。社会環境の大きな変化に大人たちが戸惑い、不安を感じている時こそ必要となる”子どもの居場所”。本作の撮影中、2020年3月に新型コロナウイルスの感染拡大により全国の学校が一斉休校となった時もゆめパは子どもたちを受け入れ続けました。
家庭でもない、学校でもない、第3の子どもの居場所を公設民営で運営している先進的なモデルとして、全国の自治体から注目を集めるゆめパの日々を3年にわたり撮影したのは、前作『さとにきたらええやん』の重江良樹監督。プロデューサーは『さとにたらええやん』『隣る人』の大澤一生、音楽とナレーションをあたたかな声が魅力のシンガーソングライター・児玉奈央が務めています。
遊ぶこと、学ぶこと、休息すること、人と共にあること。その輝きも揺らぎも、子どもたちのかけがえのない“じかん”はきっと大人たちにも大切なものを思い起こさせてくれることでしょう。

配給:ノンデライコ

アプリをダウンロードする

機種、個々の環境によっては非対応となります。

動作環境の調べ方
ご使用前に必ず動作確認願います。

UDCast 問合せ窓口 TEL.0120-291-088 / FAX.03-5937-2233(平日10時~19時) お問い合わせフォーム