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「名付けようのない踊り」ポスター画像

© 2021「名付けようのない踊り」製作委員会

映画対応字幕対応音声ガイド対応

名付けようのない踊り

公開日:2022年1月28日(金)
対応日:2022年1月21日(金)山梨先行公開から対応

犬童一心監督からコメントを頂いております。

「バリアフリー上映制作に携わり、スタッフの皆さんが映画に対してとても丁寧に真剣に向き合っている姿を垣間見ることができ大きな刺激になりました。

バリアフリー制作の作業に参加することで、私が完成したと思う作品をもう一度細かく振り返り、正確に見つめ直すことができました。そして、それは聴覚視覚障害の方たちにある、さらなる想像の余地を見つけ、救いあげ、新たな創造をしていく時間でした。いつも以上に映画に真剣に向き合い、もう一歩近づく感触を得ることができました。素晴らしい経験でした。
田中泯さんのダンスの魅力、自然や世界への向き合い方を是非堪能してください。」

 

日本語字幕は、メガネ型端末に『UDCast』アプリをダウンロードし、専用マイクを付けてお持ちいただければ、全ての上映劇場、上映回でご利用いただけます。
(現在、UDCastのメガネ型端末の貸出をしている映画館での上映予定はありません。)
スクリーンに字幕が表示される字幕上映については劇場一覧のページでご確認ください。

【キャスト・スタッフ】

監督:犬童一心
キャスト:田中泯、石原淋、中村達也 大友良英 ライコー・フェリックス、松岡正剛

【イントロダクション】
世界的ダンサー田中泯の踊りと、世界を巡る旅に出る――
音声ガイドは、『風の谷のナウシカ』のナウシカ役や、『ルパン三世~ カリオストロの城』のクラリス役の声優、島本須美さん。

【ストーリー】
1978年にパリデビューを果たし、世界中のアーティストと数々のコラボレーションを実現させ、そのダンス歴は現在までに3000回を超える田中泯。映画『たそがれ清兵衛』(02)から始まった映像作品への出演も、ハリウッドからアジアまで広がっている。
40歳の時、田中泯は“畑仕事によって自らの身体を作り、その身体で踊る”と決めた。そして74歳、ポルトガルはサンタクルスの街角で踊り、「幸せだ」と語る姿は、どんな時代にあっても好きな事を極め、心のままに生きる素晴らしさを気付かせてくれる。
そんな独自の存在であり続ける田中泯のダンスを、『メゾン・ド・ヒミコ』(05)への出演をきっかけに親交を重ねてきた犬童一心監督が、ポルトガル、パリ、山梨、東京、福島、広島、愛媛などを巡りながら撮影。
どのジャンルにも属さない田中泯の〈場踊り〉を、息がかかるほど間近に感じながら、次第に多幸感に包まれる―― そんな一本の稀有な映画を、ぜひスクリーンで体験して欲しい。

配給:ハピネットファントム・スタジオ

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