鑑賞サポート対応開始日
8月14日(金)19:00
8月15日(土)13:00
鑑賞サポートの提供方法
・バリアフリー字幕タブレット貸し出し
・受付、ロビーでの手話通訳対応
・台本貸し出し(タブレット)※全日程で実施
UDCastサポートセンターにて、鑑賞サポート付きチケットの予約・お問い合わせを受け付けます。
受付期間:5月30日(土)10時~7月31日(金)
※先着順・定員になり次第終了
チケット料金:
A席プレミアム(特典+台本) 8000円
A席 6000円
U30割(各回枚数限定) 4000円
※チケットは当日精算となります。
※身体障害者手帳を提示いただく場合があります。聴者の方のみのお申込みは受け付けできません。
※チケットご購入後の変更やキャンセルはできません。
※公演中止の場合を除き、チケットの払い戻しはいたしません。チケットご購入の際は、ご自身の体調や環境を踏まえ、ご判断くださいますようお願いいたします。
お申し込みフォーム:
https://forms.gle/H8RxUYNxwohhP44S9
電話・ファックス・メールでお申込みの場合は、下記の項目をお知らせください。
お申し込み先:UDCastサポートセンター(平日10時~17時)
電話: 0120-291-088
ファックス: 03-5937-2233
メール: info@udcast.net
※メールやファックスの場合、ご返信は1~2営業日後になります。
はじめに弊社の「個人情報の取り扱いについて」のページ( https://palabra-i.co.jp/policy/ )をご確認のうえ、同意される方のみお申し込みにお進みください。
① 氏名・フリガナ
② 付き添いの方の有無(3名様まで)
③ ご希望の公演日
・8月14日(金)19時公演
・8月15日(土)13時公演
④ ご希望の券種
※チケット購入済みの場合は、公演日時・ご利用の先行やプレイガイド・購入者氏名・購入時に登録された電話番号かメールアドレスをご記載ください
⑤ ご希望の内容
・バリアフリー日本語字幕(タブレット)台数
・台本貸し出し(タブレット) 台数
・受付、ロビーでの手話通訳
⑥ 公演当日にご連絡可能な電話番号またはメールアドレス
⑦ 身体障害者手帳の有無(軽度の場合はご相談ください)
⑧ ほじょ犬の有無
⑨その他、事前に確認したい内容やサポートが必要なことについてお知らせください。
公演日程
2026年8月6日(木)~8月16日(日)
会場
新宿村LIVE(東京)
作品概要
料金
A席プレミアム(特典+台本) 8000円
A席 6000円
U30割(各回枚数限定) 4000円
プレイガイド
チケット発売日
2026年5月30日(土)10時~
お問い合わせ
無情報 制作部
noinformation.k@gmail.com
070-7400-3928
主催
無情報
作品詳細
CAST/STAFF
【出演者】
前川昂哉 /谷内伸也
伊波杏樹 /林明寛 /熊沢学 /佐藤永典 /池田匡志
野本ほたる /小山百代 /紺野栞 /倉沢しえり /岡本尚子 /山口快士
萩野崇
芳賀勇 /橋詰龍
【スタッフ】脚本:ガクカワサキ/演出:無情報/美術:村上薫/音響:葦田屋朧/照明:青山航大/衣裳:小澤奈月/舞台監督:小川陽子/演出助手:保坂麻美子/公演デザイン:岸本学/ヘアメイク:NOBU・近田 正孝・菅原 のあ/スチール撮影:YOH/宣伝美術:KAVANE/舞台写真:市川唯人/映像撮影:平井諒/字幕制作:パラブラ
制作助手:吉乃ルナ/制作:三國谷花
INTRODUCTION
人は誰しも、失敗を恐れている。人は誰しも、成功を願っている。
だけど、生まれてこの方1度も失敗した事が無い人間など存在するのであろうか?
全人類、全員が“失敗”してきたならば、
失敗は人生に必要なのではないか。
本作では、そんな“失敗”の価値を問い直す。
STORY
日本で初めてメリーゴーランドが常設されたのは1918年。
つまりメリーゴーランドは100年以上その場を回転しながら、人々の生活を見守ってきた。
楽しい瞬間も、悲しい瞬間も、そして時には“スベる瞬間”も――。
このメリーゴーランドと縁が深い“百日紅さるすべり家”は、どの時代もとにかくスベる一家であった。
大正時代。若手落語家の百日紅春樹は、遊園地で行われる襲名披露公演で大スベリしてしまった。
昭和時代。勉強だけが取り柄の百日紅夏生はとにかくフリが下手で、大事な受験をスベってしまった。
平成時代。サラリーマンの百日紅秋吉はとにかくダジャレが多く、大事な約束をスベらせてしまった。
そして令和時代。百日紅冬彦は、とにかく肝心な所で噛む男が故に、今まさにプロポーズをスベった。
4つの時代で起きた4つの「スベリ」。奇しくもその4つは全て、同じメリーゴーランドの前で起きた。
メリーゴーランドの前で“スベった”男がやる事と言えば1つ。
自暴自棄になり、とりあえずメリーゴーランドに乗ってみるのだ。
廻る木馬に乗りながら自分の失敗を反省していると、不思議なことが起きた。
団体プロフィール
「毎日が唐揚げなら、私たちは檸檬(レモン)になりたい」という想いに共感した5人により、2014年に結成。以後、10本の本公演と4本の番外公演を上演し、2020年以降はすべての公演で前売完売を達成している。脚本はメンバーのガクカワサキが執筆し、演出をメンバー5人全員で行う「グループ演出制」を特徴としている。固定概念にとらわれない多角的な視点を取り入れることで、テンポ感と緻密な会話劇を活かした“どこを観ても楽しめるシチュエーションコメディ”を創作している。