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「二宮金次郎」チラシ

(c)映画「二宮金次郎」製作委員会

映画対応字幕対応音声ガイド対応

二宮金次郎

公開日:2019年6月1日(土)
対応日:2019年6月23日(日)

東京都写真美術館で2020年 1月2日(木)~2020年1月26日(日) 寿アンコール上映
※休館日:1月6日(月)、14日(火)、20日(月)
 
上映の詳細は作品公式ホームページの下記リンクをご確認ください。
 
 
日本語字幕は、メガネ型端末に『UDCast』アプリをダウンロードし、専用マイクを付けてお持ちいただければご利用いただけます。
 

【キャスト・スタッフ】

合田雅吏 田中美里 成田浬
榎木孝明(特別出演) 柳沢慎吾 田中泯
犬山ヴィーノ 長谷川稀世 竹内まなぶ(カミナリ) 石田たくみ(カミナリ)
渡辺いっけい 石丸謙二郎 綿引勝彦

監督:五十嵐匠

脚本:柏田道夫 原作:「二宮金次郎の一生」(三戸岡道夫 栄光出版社刊)
音楽:寺嶋民哉 プロデューサー:永井正夫

製作:映画「二宮金次郎」製作委員会 万葉倶楽部株式会社/井上泰一/日本教科書株式会社/株式会社ストームピクチャーズ
特別協賛:映画「二宮金次郎」市民応援団おだわら 映画「二宮金次郎」日光市民応援委員会 大本山成田山新勝寺 株式会社コロナ 一般社団法人 日本保釈支援協会
協力:全国報徳研究市町村協議会
製作プロダクション:株式会社ストームピクチャーズ

 

【イントロダクション】

小学校の校庭に必ずと言っていいほどあった金次郎像。 薪を背負って勉学に励んだあの少年が、その後、600 以上の村の復興を手がけたことをご存知だろうか?
200年前に金次郎が辿り着き、守り抜いた思想の数々は、 今も変わらず、私たちの中に生き続ける。

監督は『地雷を踏んだらサヨウナラ』『長州ファイブ』の五十嵐匠。プロデューサーと脚本は、『武士の家計簿』の永井正夫と柏田道夫のコンビが再タッグを組んだ。また、音楽は、『半落ち』で日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞の寺嶋民哉、撮影は、『蝉しぐれ』で同優秀撮影賞受賞の釘宮慎治と、ベテラン映画人が集結。

主人公の金次郎を演じるのは、「水戸黄門」格さん役でお馴染みの合田雅吏(ごうだ・まさし)。金次郎を支える妻・なみに NHK 連続テレビ小説「あぐり」の田中美里、敵役・豊田正作に舞台を中心に活躍している成田浬(かいり)、小田原藩主・大久保忠真(ただざね)役に榎木孝明、反発する百姓・ 五平役に、本作でシリアスな演技に驚くほどの新境地を見せる柳沢慎吾、成田山新勝寺伝説の貫主・ 照胤役に田中泯。さらに、金次郎の伯父・二宮万兵衛役に渡辺いっけい、服部十郎兵衛役に石丸謙二郎、斎藤平左衛門役に綿引勝彦など、ベテラン実力派俳優たちが脇を固めている。また、人気お笑いコンビ・カミナリの竹内まなぶ、石田たくみが、本作で映画デビューを飾っている。

復興に命を賭けた二宮金次郎の、そのドラマチックな生き様が魂を揺さぶる、感動作の誕生です。

【ストーリー】

幼い頃、両親が早死にし、兄弟とも離れ離れになった二宮金次郎―。青年になった金次郎(合田雅吏)は、文政元年(1818年)、小田原藩真(榎木孝明)に桜町領(現・栃木県真岡市)の復興を任される。 金次郎は、「この土地から徳を掘り起こす」と、”仕法”と呼ぶ独自のやり方で村を復興させようとするが、金次郎が思いついた新しいやり方の数々は、金次郎の良き理解者である妻・なみ(田中美里) のお蔭もあり、岸右衛門(犬山ヴィーノ)ら一部の百姓達には理解されるが、五平(柳沢慎吾)ら保守的な百姓達の反発に遭う。そんな中、小田原藩から新たに派遣された侍・豊田正作(成田浬)は、「百姓上がりの金次郎が秩序を壊している」と反発を覚え、次々と邪魔をし始める。はたして、金次郎は、桜町領を復興に導けるのか?

 

配給:株式会社映画二宮金次郎製作委員会

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