・・‥‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 恋妻家宮本 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥‥・・ ■原題・英題 ■クレジット 【キャスト・スタッフ】 阿部寛 天海祐希 菅野美穂 相武紗季 工藤阿須加 早見あかり 奥貫薫 佐藤二朗 /富司純子 入江甚儀 佐津川愛美 浦上晟周 紺野彩夏 豊嶋花 渡辺真起子 関戸将志 柳ゆり菜 監督・脚本:遊川和彦 原作:重松清「ファミレス」上下(角川文庫刊) 音楽:平井真美子 ■コピーライト (C)2017『恋妻家宮本』製作委員会 ■公開日 2017年1月28日 ■公開情報 全国東宝系にてロードショー ■公式サイト http://www.koisaika.jp/ ■作品紹介 【イントロダクション】 その夫婦は、離婚届から始まった―。 若者の恋愛を描いた作品が巷に溢れる昨今。妻を愛し続ける愛妻家ではなく、妻に恋をする“恋妻家”という造語を作って大人の夫婦の物語を描いたのは、気鋭の脚本家・遊川和彦。驚異の高視聴率を獲得した「家政婦のミタ」(11年)をはじめ、「女王の教室」(05年)、「○○妻」(15年)、「偽装の夫婦」(15年)、「はじめまして、愛しています。」(16年)等々。数々の話題作を世に放ち続ける遊川和彦が満を持して映画『恋妻家宮本』で、自らの脚本で映画監督デビュー。 物語は、様々な家族を描き続けてきた人気作家・重松清の「ファミレス」を原作に、遊川流の大胆な脚色を加えたもの。またしても斬新な視点で家族の物語を紡いだ遊川和彦の映画初監督作品には超豪華キャスト陣が集結。宮本家の夫・陽平を阿部寛、その妻・美代子を天海祐希。本作で初の夫婦役を演じる。他にも、菅野美穂、相武紗季、工藤阿須加、早見あかり、奥貫薫、佐藤二朗、富司純子といった実力派俳優が脇を固める。そして、吉田拓郎の名曲「今日までそして明日から」が劇中歌としてだけではなく、本作の心温まるエンディングを彩る楽曲として使用されている。 早くも話題の本作は、第40回モントリオール世界映画祭で新人監督作品がノミネートされる「First Films World Competition」部門に出品。2016年9月にモントリオールで開催されたワールドプレミアでは、コミカルなシーンでは大きな笑い声に包まれ、心温まるシーンではすすり泣く声が聞こえるといった、常に観客の反応が絶えない賑やかな上映となった。 さらに、本作を鑑賞した重松清も「原作者というより、いまを生きる迷えるオヤジの一人として、本作を観て、たくさん笑って、最後にじんわりと泣きました」と絶賛のコメントを寄せている。 子供が巣立ち、2人きりとなった宮本夫婦。 ある日、夫は妻が隠していた離婚届を見つけてしまう。 そこから始まる、可笑しくも愛おしい夫婦の物語とは―――。 【ストーリー】 宮本陽平(阿部寛)と美代子(天海祐希)は、学生時代に合コンで知り合い、卒業と同時に、できちゃった婚。そして、ごく平穏な結婚生活27年を経て、子供の独立の時を迎えていた。夫と妻から、父親と母親という風に形を変えた夫婦生活。理想の夫ではないにしても、浮気もせず、教師としてまじめに働き、きちんと給料を入れる、そんな自分に何の問題もないと、陽平は思っていた。 ところが、息子夫婦が福島へ転勤で旅立った日、久々27年振りの二人きりの生活に戸惑い、ふたりとも、ついつい飲みすぎてしまい、妻は飲みつぶれてしまう。そんな夜、陽平は、妻の記入欄がすべて書き込まれて捺印された離婚届を本棚で発見する。順風に思えた夫婦生活、美代子はいったい何を考えているのか?陽平は激しく動揺する。かといって、妻に問いただす勇気もない。悶々とする陽平の生活が始まった。耐えられずに陽平は趣味の料理教室仲間に相談するも妻の浮気を示唆されて余計に不安を募らせる。 これまでの人生を、常に何が正しいかを考えながら生きてきた陽平。教師として学校でふれあう生徒とその家族、趣味で通う料理学校で垣間見るよその夫婦の姿、そこには、さまざまな夫婦そして家族の形がある。正しいことって、何だろうか。陽平の惑いは深まるばかり。 そんな時、美代子が家を飛び出してしまう。美代子の真意とは…。そして、陽平の選んだ道とは…。 ■宣伝お問い合わせ先 ■その他注意事項 【画像使用上の注意】 <1>ダウンロードされました画像は、ご登録頂いた媒体での映画紹介用素材としてご使用下さい。また、ダウンロードされました画像は、無料エリアのみでのご使用とさせていただきます。 <2>その他の媒体及び目的にはご使用になれません。 <3>WEBサイトでご使用の場合は、必ずコピーライトの記載をお願い申し上げます。 <4>ダウンロードされました画像のトリミング、リサイズ等の加工はご遠慮下さい。 その他、ご不明な点がございましたら下記連絡先へご連絡下さい。 【お願い】 <素材ダウンロード方法について> 複数の媒体(雑誌、サイト等)でご使用になる場合は、ダウンロードした素材を使用する、全ての媒体名と発売日(WEBであれば掲載日)をご記入ください。また、記事内容もそれぞれ明記してください。 『紙媒体』 ご紹介いただいた掲載誌を下記にお送りいただきますようお願いいたします。 ----------------------------------- 東宝株式会社 宣伝部 パブリシティ室  〒100-8415 東京都千代田区有楽町1-2-2 東宝日比谷ビル12F 電話:03(3591)3511 FAX:03(3591)5352 ----------------------------------- 『WEB媒体』 WEBサイトにて掲載頂いたページ(マガジン)をプリントアウトし記録保存しております。 お手数ですが、下記事項を掲載前に必ずWEB媒体担当までメールにてご連絡下さい。 ご協力をお願い申し上げます。 senden-t@toho.co.jp ● 紹介作品名: ● 掲載サイト名: ● 掲載コーナー名(特集名):○○○コーナー、○○○特集 ● 掲載URL:http://www. ● 掲載期間: 年 月 日〜