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焼肉ドラゴンポスタービジュアル

(c)2018「焼肉ドラゴン」製作委員会

焼肉ドラゴン

公開日:2018年6月22日(金)
対応日:2018年6月22日(金)予定

日本語字幕は、メガネ型端末に『UDCast』アプリをダウンロードし、

専用マイクを付けてお持ちいただければ、全ての上映劇場、上映回でご利用いただけます。

スマートフォン等の携帯端末での字幕提供は行っておりません。

スクリーンに字幕が表示される字幕上映については劇場一覧のページでご確認ください。

 

【キャスト・スタッフ】

真木よう子 井上真央 大泉洋

桜庭ななみ 大谷亮平 ハン・ドンギュ イム・ヒチョル 大江晋平 宇野祥平 根岸季衣 イ・ジョンウン キム・サンホ

原作:戯曲「焼肉ドラゴン」(作:鄭義信)

脚本・監督:鄭義信

 

 

【イントロダクション】

2008年、日本の新国立劇場と韓国の芸術の殿堂(ソウル・アート・センター)のコラボレーションで製作され(11年・16年再演)日本の演劇賞を総なめにした伝説の舞台「焼肉ドラゴン」が映画化する運びとなりました。
今回メガホンをとるのは舞台でも作・演出を務めた鄭義信。『月はどっちに出ている』で第67回キネマ旬報ベストテン脚本賞、『愛を乞うひと』で日本アカデミー最優秀脚本賞・第72回キネマ旬報ベストテン脚本賞、『血と骨』で第78回キネマ旬報ベストテン脚本賞など数々の映画で脚本賞を受賞。
演劇界では、「たとえば野に咲く花のように」「パーマ屋スミレ」など数々の舞台の脚本・演出を手掛けています。
そんな一流の脚本家であり、演出家であるによる鄭義信の初監督作品に豪華キャストが集結。
長女・静花役に真木よう子、次女・梨花役に井上真央、三女・美花役に桜庭ななみと美人三姉妹が揃い、静花への思いを秘めたまま梨花と結婚する男性・哲男に大泉洋が扮します。
物語の舞台となるのは、高度経済成長期の真っ只中、万国博覧会が催された1970年代。
関西の地方都市の一角で、一家が営むちいさな焼肉店。故郷を奪われた6人の家族が時代の波に翻弄されながらも、泣いて笑って、力強く生きる姿を、ユーモアに満ちた描写・印象的な台詞と共に描きます。
「小さな焼肉屋の、大きな歴史を描きたい」と語る監督の言葉通り、70年代の時代の記憶、人々のぬくもりが鮮明に蘇り、明日を生きるエネルギーで溢れる人生讃歌の物語に仕上がりました。

 

【ストーリー】

万国博覧会が催された1970(昭和45)年。高度経済成長に浮かれる時代の片隅。

関西の地方都市の一角で、ちいさな焼肉店「焼肉ドラゴン」を営む亭主・龍吉と妻・英順は、静花(真木よう子)、梨花(井上真央)、美花(桜庭ななみ)の三姉妹と一人息子・時生の6人暮らし。

失くした故郷、戦争で奪われた左腕・・・。つらい過去は決して消えないけれど、毎日懸命に働き、家族はいつも明るく、ささいなことで泣いたり笑ったり。店の中は、静花の幼馴染・哲男(大泉洋)など騒がしい常連客たちでいつも大賑わい。

“たとえ昨日がどんなでも、明日はきっとえぇ日になる―”それが龍吉のいつもの口癖だ。

そんな何が起きても強い絆で結ばれた「焼肉ドラゴン」にも、次第に時代の波が押し寄せてくるのだった。

 

配給:KADOKAWA ファントム・フィルム

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