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太陽の塔 ポスタービジュアル

(c) 2018映画『太陽の塔』製作委員会

太陽の塔

公開日:2018年9月29日(土)
対応日:2018年9月29日(土)予定

日本語字幕は、メガネ型端末に『UDCast』アプリをダウンロードし、専用マイクを付けてお持ちいただければ、全ての上映劇場、上映回でご利用いただけます。

スマートフォンやタブレット端末での字幕提供は行っておりません。

スクリーンに字幕が表示される字幕上映については劇場一覧のページでご確認ください。
上映予定が決まり次第掲載されます。

監督の関根光才さんよりコメントをいただいております

「太陽の塔」は、1970年、科学と進歩主義の一大イベント「大阪万博」の真っ只中で、岡本太郎という稀代の芸術家がそのテーマに真っ向から叛逆して打ち立てた巨大なモニュメントです。
この映画は、沢山の情報が詰まった作品ですが、実はただ「学ぶ」映画ではなく、「感じる」ことを強く意識した映画です。
多くの情報から私がみなさんに期待しているのは、「知識」を得てほしいということではなく、
自分自身の表現に何か携わりたい、という「情熱」をどこかこの映画から感じ取ってほしい、ということです。
それはひとえに、岡本太郎が「太陽の塔」を通じて成し遂げたかったことをこの映画でも現代において追体験してもらいたいから、に他なりません。
つまり、人それぞれが芸術家であり、人それぞれがとてつもない可能性をひめている、ということです。
自分の中を見つめれば、どう生きるべきかの答えは我々はすでに持っているはずだ。なのに、なぜそう生きようとしないのか?
太陽の塔の問いかけは、1970年も今も変わらず私たちを鼓舞してきます。
どうか、この映画のエネルギーの少しでもみなさんに届き、日々を生きる糧となってくれることを祈っています。

関根光才

【キャスト・スタッフ】

監督:関根光才

登場人物
赤坂憲雄(民俗学者 学習院大学教授)
安藤礼二(文藝批評家 多摩美術大学教授)
糸井重里(コピーライター)
植田昌吾(太陽の塔 設計担当者)
大杉浩司(川崎市岡本太郎美術館)
奥山直司(密教学者 チベット仏教学者)
嵩英雄(太陽の塔 ショットクリート技術担当者)
唐澤太輔(龍谷大学世界仏教文化研究センター 博士研究員)
小林達雄(考古学者 國學院大学名誉教授)
コンチョク・ギャムツォ師(チベット仏教僧侶)
佐藤玲子(川崎市岡本太郎美術館 学芸員)
椹木野衣(美術批評家 多摩美術大学教授)
シェーラプ・オーセル師(ポン教僧侶)
ジャスティン・ジェスティー(ワシントン大学助教授 日本美術研究家)
菅原小春(ダンサー)
春原史寛(美術史研究者 群馬大学准教授 *撮影当時)
関野吉晴(探検家)
舘鼻則孝(アーティスト ファッションデザイナー)
千葉一彦(テーマ館サブプロデューサー)
Chim↑Pom(アーティスト集団)
土屋敏男(テレビプロデューサー 映画監督)
中沢新一(思想家 人類学者
長野泰彦(チベット言語学者)
並河進(ソーシャルデザイナー)
奈良利男(太陽の塔 設計担当者)
西谷修(フランス思想・哲学者
平野暁臣(空間メディアプロデューサー 岡本太郎記念館 館長)
マユンキキ(マレウレウ)

【イントロダクション】

大阪万博開催から約半世紀が経ち、今もなお大阪のシンボルであり、
3/19より内部一般公開も始まった岡本太郎の太陽の塔。
本作は、その太陽の塔についての、“ 最初で最後のドキュメンタリー映画”である。
今でも人々が太陽の塔に惹かれるのはなぜなのか?関係者や専門家たちの
インタビューに加え、貴重な万博当時の映像、岡本太郎のルーツ、
そして同時期に制作された“ 明日の神話”のテーマを探ることにより、
「太陽の塔からのメッセージ」を浮き彫りにしていく。

岡本太郎は、今なお人類を挑発し続けているー

配給:パルコ

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