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人魚の眠る家 ポスタービジュアル

(C)「人魚の眠る家」製作委員会

映画対応字幕対応音声ガイド対応

人魚の眠る家

公開日:2018年11月16日(金)
対応日:2018年11月16日(金)

日本語字幕は、メガネ型端末に『UDCast』アプリをダウンロードし、専用マイクを付けてお持ちいただければ、全ての上映劇場、上映回でご利用いただけます。
スマートフォン等の携帯端末での字幕提供は行っておりません。

上映劇場の「新宿ピカデリー」「川崎チネチッタ」「大阪ステーションシティシネマ」にて字幕ガイド用メガネの貸出がございます。
メガネの貸出には予約が必要です。予約方法は各劇場の貸出ページをご覧ください。

新宿ピカデリーHP
予約ページ

川崎チネチッタHP
予約ページ

大阪ステーションシティシネマHP
予約ページ

スクリーンに字幕が表示される字幕上映については劇場一覧のページでご確認ください。

【キャスト・スタッフ】

篠原涼子 西島秀俊
坂口健太郎 川栄李奈 / 山口紗弥加 田中哲司
田中泯 松坂慶子

原作:東野圭吾「人魚の眠る家」(幻冬舎文庫)
脚本:篠﨑絵里子
音楽:アレクシス・フレンチ 
監督:堤幸彦
企画・配給:松竹

【イントロダクション】

愛するわが子の悲劇に直面し、究極の選択を迫られた夫婦ーそれは愛か、欲望か?
衝撃と感涙の東野ミステリー誕生。

離婚寸前の仮面夫婦の元に、ある日突然届いた知らせ。「娘がプールで溺れた―」。
愛するわが子は意識不明のまま、回復の見込みはないという。深く眠り続ける娘を前に、奇跡を信じる夫婦は、ある決断を下すが、そのことが次第に運命の歯車を狂わせていく―。
稀代のベストセラー作家・東野圭吾作家デビュー30周年を記念して書かれた話題の小説 「人魚の眠る家」を、『明日の記憶』『TRICK』『天空の蜂』の堤幸彦監督が実写映画化。

【ストーリー】

二人の子を持つ播磨薫子(はりま・かおるこ:篠原涼子)とIT機器メーカーを経営する夫・和昌(かずまさ:西島秀俊)。娘の小学校受験が終わったら、離婚すると約束した夫婦のもとに、突然の悲報が届く。娘の瑞穂(みずほ)がプールで溺れ、意識不明になったというのだ。回復の見込みがないわが子を生かし続けるか、死を受け入れるか。究極の選択を迫られた夫婦は、和昌の会社の最先端技術を駆使して前例のない延命治療を開始する。治療の結果、娘はただ眠っているかのように美しい姿を取り戻していくが、その姿は薫子の狂気を呼び覚まし、次第に薫子の行動はエスカレートしていく。それは果たして愛なのか、それともただの欲望なのか。過酷な運命を背負うことになった彼らの先には、衝撃の結末が待ち受けていた――。

配給:松竹

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