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万引き家族 ポスタービジュアル

©2018『万引き家族』 製作委員会

万引き家族

公開日:2018年6月8日(金)
対応日:2018年6月8日(金)

日本語字幕は、メガネ型端末に『UDCast』アプリをダウンロードし、専用マイクを付けてお持ちいただければ、全ての上映劇場、上映回でご利用いただけます。
スマートフォン等の携帯端末での字幕提供は行っておりません。

上映劇場の「イオンシネマ シアタス調布」「川崎チネチッタ」にて字幕ガイド用メガネの貸出がございます。
メガネの貸出には予約が必要です。予約方法は各劇場の貸出ページをご覧ください。

イオンシネマ シアタス調布HP
予約ページ

川崎チネチッタHP
予約ページ

スクリーンに字幕が表示される字幕上映については劇場一覧のページでご確認ください。

プロデューサーの田口聖さんよりコメントをいただいております

映画「万引き家族」の日本語字幕および音声ガイドの制作作業に参加しました。
是枝監督作品は「そして父になる」以降、毎作品、バリアフリー版を制作して頂いており、私は今作で三度目の参加になります。
毎回、どうすれば監督が思い描いた世界観を伝えることが出来るのか?ガイドが足りてなかったり、余計な情報を盛り込んでしまってないか?などと考えながら作業を見守っております。
具体的には原稿のチェック、モニター会での意見交換、音声ガイドの録音などの作業の中で、制作スタッフの方々の質問に答えたり、監督への確認をしたりしております。

この作品はカンヌ国際映画祭で最高賞のパルムドールを受賞しました。
監督は「あと20年ぐらいは作り続けられる勇気をもらったと思います」とコメントしており、今後も皆さんに映画を届けられたらと思います。

宜しくお願いいたします。

田口聖

【キャスト・スタッフ】

リリー・フランキー 安藤サクラ
松岡茉優 池松壮亮 城桧吏 佐々木みゆ
緒形直人 森口瑤子 山田裕貴 片山萌美 / 柄本明
高良健吾 池脇千鶴 / 樹木希林

原案・監督・脚本・編集:是枝裕和
音楽:細野晴臣(ビクターエンタテインメント)

【イントロダクション】

『三度目の殺人』が日本アカデミー賞最優秀賞最6冠という快挙を成し遂げ、その興奮も冷めやらぬうちに、心を揺さぶる最新作を完成させた。
今度の主役は、犯罪でしかつながれなかった家族。
日々万引きを重ねる父をリリー・フランキー、その妻を安藤サクラ、彼女の妹松岡茉優、祖母を樹木希林。さらに、池松壮亮、高良健吾、池脇千鶴、柄本明、緒方直人と実力派俳優たちが集まった。
生計を立てるため、家族ぐるみで軽犯罪を重ねていくうちに、一層強く結ばれる一家。だがそれは、許されない絆だった。

人と人との関係が希薄な今の時代に、『誰も知らない』『そして父になる』など様々な家族の形を真摯に見つめ続けてきた是枝監督だからこそ描ける、真の“つながり”とは何か、を問う衝撃の感動作が誕生した。

【ストーリー】

strong>盗んだのは、絆でした。
高層マンションの谷間にポツンと取り残された今にも壊れそうな平屋に、治と信代の夫婦、息子の祥太、信代の妹の亜紀の4人が転がり込んで暮らしている。彼らの目当ては、この家の持ち主である初枝の年金だ。
足りない生活費は、万引きで稼いでいた。社会という海の底を這うような家族だが、なぜかいつも笑いが絶えず、互いに口は悪いが仲よく暮らしていた。

冬のある日、近隣の団地の廊下で震えていた幼い女の子を、見かねた治が家に連れ帰る。
体中傷だらけの彼女の境遇を思いやり、信代は娘として育てることにする。
だが、ある事件をきっかけに家族はバラバラに引き裂かれ、それぞれが抱える秘密と切なる願いが次々と明らかになっていく──。

配給:ギャガ

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