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「こどもしょくどう」ポスター画像

(C)2018 「こどもしょくどう」製作委員会

映画対応字幕対応音声ガイド対応

こどもしょくどう

公開日:2019年3月23日(土)
対応日:2019年3月23日(土)

●ご注意●

3月23日(土)から上映する岩波ホールでは、音声ガイド・字幕共にUDCastを利用しての鑑賞は出来ません。

その他の劇場では、全ての上映回でご利用いただけます。
なお、日本語字幕はメガネ型端末に『UDCast』アプリをダウンロードし、専用マイクを付けてお持ちください。スマートフォン等の携帯端末での字幕提供は行っておりません。

スクリーンに字幕が表示される字幕上映については劇場一覧のページでご確認ください。

 

【キャスト・スタッフ】

藤本哉汰  鈴木梨央

浅川蓮 古川凛 田中千空 林卓 / 降谷建志 石田ひかり

常盤貴子 吉岡秀隆

 

監督:日向寺太郎

製作:鈴木ワタル、瀬井哲也 エグゼクティブプロデューサー:岡本東郎 プロデューサー:岩村修、行実良 原作:足立紳 脚本:足立紳、山口智之 撮影:鈴木達夫 照明:三上日出志 録音・録音効果:橋本泰夫 美術:丸山裕司 編集:川島章正 音楽:Castle in the Air(谷川公子+渡辺香津美) 装飾:畠山和久 助監督:谷口正行 制作担当:桑原昌英 VFXスーパーバイザー:立石勝 衣裳:宮本茉莉 ヘアメイク:小堺なな スチール:遠崎智宏 製作協力:古澤敏文 助成:文化庁文化芸術振興費補助金 製作:パル企画 コピーライツファクトリー バップ  

 

【イントロダクション】

豊かに見える今の日本社会のひずみを受け、満足な食事をとることのできない子ども達がいることをご存知でしょうか。そんな子どもたちの拠り所となる“子ども食堂”が、地域の新たなコミュニティの場として全国各地に広がっています。なぜ今子ども食堂が必要とされているのか…。

そのテーマを子どもの視点から描き出したのは、『火垂るの墓』で戦禍のなか精一杯生きる兄妹と向き合った日向寺太郎監督と、2014年『百円の恋』(武正晴監督)で日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞した足立紳。2年に渡る脚本づくりを経て、弱者に不寛容な現代社会でも、子どもの純粋な気持ちは社会を変えることができるかもしれない、という希望が見える作品を完成させました。

そしてダブル主演の藤本哉汰、鈴木梨央らの瑞々しい姿、食堂を営むユウトの両親を演じる吉岡秀隆と常盤貴子の温かい眼差しが心を打ちます。

 

【ストーリー】

“子ども食堂”が必要とされる現代社会を子どもの視点から描いた物語。

小学5年生の高野ユウトは、食堂を営む両親と妹と健やかな日々を過ごしていた。一方、ユウトの幼馴染のタカシの家は、育児放棄の母子家庭で、ユウトの両親はそんなタカシを心配し頻繁に夕食を振舞っていた。

ある日、ユウトとタカシは河原で父親と車中生活をしている姉妹に出会った。ユウトは彼女たちに哀れみの気持ちを抱き、タカシは仲間意識と少しの優越感を抱いた。

あまりに“かわいそう”な姉妹の姿を見かねたユウトは、怪訝な顔をする両親に2人にも食事を出してほしいとお願いをする。久しぶりの温かいご飯に妹のヒカルは素直に喜ぶが、姉のミチルはどことなく他人を拒絶しているように見えた。

数日後、姉妹の父親が2人を置いて失踪し、ミチルたちは行き場をなくしてしまった。これまで面倒なことを避けて事なかれ主義だったユウトは、姉妹と意外な行動に出始める――。

 

配給:パル企画

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