対応一覧

「イーちゃんの白い杖」ポスタービジュアル

(C)テレビ静岡

イーちゃんの白い杖

公開日:2018年11月10日(土)
対応日:2018年11月10日(土)

日本語字幕は、メガネ型端末に『UDCast』アプリをダウンロードし、専用マイクを付けてお持ちいただければ、全ての上映劇場、上映回でご利用いただけます。
スマートフォン等の携帯端末での字幕提供は行っておりません。

【キャスト・スタッフ】

語り:春風亭昇太

音楽:川口カズヒロ(DATSUN320)

監督:橋本真理子

撮影:杉本真弓 編集:大澤裕也 効果:山川英夫 デザイン:森部道子

プロデューサー:永井 学

制作:テレビ静岡

<主題歌>「Ⅰ―あい―」 作詞・作曲 川口カズヒロ(DATSUN320)

【イントロダクション】

テレビ静岡開局50周年記念映画。

全盲の姉と重度障がいの弟。

私たちはなぜ、生まれてきたのか。

20年間の心の記録。

想像を超える絆に あなたは思わず涙する―

感動のTVドキュメンタリーをついに映画化!

 

互いの顔を見たことがない姉と弟、支える家族。

20年目に出した答えとは。

果たして、私たちに何ができるのか―。

 

【ストーリー】

生まれつき目が見えないイーちゃん。本名 小長谷唯織(こながや いおり)さんは20年前、静岡盲学校で白い杖の使い方や点字など、視覚障がい者として生きる基本を学んでいた。触って、なめて、においを嗅いで。目が見えない世界は想像を超える発見があった。だが、成長するにつれ「なぜ自分だけ違うのか」不思議に思うようになる。そして、大勢友達がいた地元の保育園とは違い、同級生がいないさみしさを実感する。障がいを持った者同士、分かり合えると信じ、中学生になったイーちゃんは、東京の盲学校へ進学した。しかし、ここで経験したのはいじめ。大好きなピアノで気持ちを整理しようとするが、心が追いつかなかった。「現実から逃げないでほしい」と厳しく接する母。ピアニスト、歌手、作家…夢も破れ、何もかも嫌になった。障がいがあろうがなかろうが悩みは同じだ。「学校にいても家にいてもつらい」「死にたい」とも考えた。でも―そばにはいつも2歳下の弟・息吹(いぶき)がいた。重度の障がいで、食べることも歩くこともトイレにもいけない弟。入退院を繰り返し、手術を何度経験しても前に進む弟。イーちゃんは、自分の甘さに気づき、自殺を踏み止まる。「私の弟だから強いんだ!」障がい者が生き、働く。壁はいくつも乗り越えなければならない―しかし、乗り越えようとする強さがあれば、必ず幸せはやってくる。

配給協力:浜松市民映画館 配給:テレビ静岡

 

 

アプリをダウンロードする

機種、個々の環境によっては非対応となります。
ご使用前に必ず動作確認願います。

UDCast 問合せ窓口 TEL.0120-291-088 / FAX.03-5937-2233(平日10時~19時) お問い合わせフォーム