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「バースデー・ワンダーランド」メインカット

©柏葉幸子・講談社/2019「バースデー・ワンダーランド」製作委員会

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バースデー・ワンダーランド

公開日:2019年4月26日(金)
対応日:2019年4月26日(金)

【キャスト・スタッフ】

出演:松岡茉優 杏 麻生久美子 東山奈央・藤原啓治 矢島晶子・市村正親

原作:柏葉幸子「地下室からのふしぎな旅」(講談社青い鳥文庫)

脚本:丸尾みほ キャラクター/ビジュアル:イリヤ・クブシノブ 音楽:富貴晴美 

監督:原恵一

テーマソング:milet「THE SHOW」(SME Records)イメージソング・挿入歌:milet「Wonderland」(SME Records)*一行で

アニメーション制作:SIGNAL.MD

 

【イントロダクション】

アカネは、幸せ色の国へ!

それは、失くしていた“宝物”を見つける

感動の冒険―――

 大人が泣いたアニメーションとして今もなお語られる伝説の『映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』(01)と『映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』(02)を手掛けた原恵一監督。『河童のクゥと夏休み』(07)、『カラフル』(10)、『百日紅~Miss HOKUSAI~』(15)をはじめ唯一無二の作品で世界35以上の映画賞を受賞。いま最も新作が期待される日本を代表するアニメーション監督が描くのは、“誕生日”という誰にでもある大切な日に起こる、感動のエンターテイメント大作。

 原自ら自信作と語る本作のキャラクターデザインに抜擢したのは、日本文化をリスペクトしてやまない新進気鋭のロシア出身イラストレーター、イリヤ・クブシノブ。独特なタッチのキャラクターや美術デザインは、見る者の目を引きつける。互いに尊敬し合う2人の魂が共鳴して描かれたカラフルでワクワクする“不思議な世界”(ルビ:ワンダーランド)。その救世主として強引に連れ出される主人公アカネの声を、『万引き家族』、『勝手にふるえてろ』で数々の賞に輝く若手No.1実力派女優、松岡茉優が演じる。さらに、自由奔放でアカネとは正反対の性格、骨董屋を営むアカネの叔母チィ役は、女性から圧倒的支持で、新たな魅力を見せてくれる女優 杏、アカネをワンダーランドの救世主にして冒険に巻き込む大錬金術師ヒポクラテス役に誰もが認める存在感を放ち、映画・演劇界の名優 市村正親、謎めいたアカネの母親ミドリ役に原監督作品の常連で声優としても高い評価を得る麻生久美子と豪華俳優陣が集まった。さらに、ヒポクラテスの弟子で身長15センチのカワイイ小人ピポ役は人気声優の東山奈央、ワンダーランドから色を奪うザン・グ役に藤原啓治(『鋼の錬金術師』マース・ヒューズなど)、ザン・グの相棒ドロポ役に 矢島晶子(『クレヨンしんちゃん』シリーズの初代野原しんのすけなど)と『クレヨンしんちゃん』シリーズの二人も参戦!

あなたの人生を幸せに変える、最高にワンダーで決して忘れられないバースデー・エンターテイメントが誕生した。

 

【ストーリー】

誕生日の前日-自分に自信がないアカネの目の前で地下室の扉が突然開いた。そこに現れたのは、謎の大錬金術師のヒポクラテスとその弟子の小人のピポ。「私たちの世界を救って欲しいのです!」と必死でアカネに請う2人。「できっこない」と首を振るが、好奇心旺盛で自由奔放な叔母のチィにも押され、アカネが無理やり連れて行かれたのは――骨董屋の地下の扉の先からつながっていた<幸せな色に満ちたワンダーランド>!クッキーが好物のクモやまん丸な羊、巨大な鳥や魚と、アカネたちとそっくりな人達が暮らすその世界は色が失われる危機に瀕していた。ここは、あらゆることを水から命を得ており、その不思議な国の色を守る救世主がアカネだと言われアカネは冒険に巻き込まれていく。一方、命の源の水が湧く井戸を破壊しようとするザン・グたちは着実に計画を進行していた。井戸の前で対峙したザン・グとアカネが下した人生を変える決断とは?一生に一度きりの、スペシャルでワンダーな誕生日に感動の冒険がいま始まる―!

 

配給:ワーナー・ブラザース映画

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