Loading...

対応一覧

(c)『百年の蔵』映画制作委員会/ヴィジュアルフォークロア

映画対応字幕対応音声ガイド対応

百年の蔵

公開日:2018年12月1日(土)
対応日:2018年12月5日(水)

上映劇場のポレポレ東中野では、字幕付き上映も予定されています。

【キャスト・スタッフ】

語り:佐藤B作

監督:神 央

プロデューサー:三浦庸子・北村皆雄

製作:『百年の蔵』映画制作委員会 

   ヴィジュアルフォークロア

撮影:高橋愼二・小野塚正直・黒川佳輔

録音:西野正義・佐竹樹郎・近 彰彦・中村浩一

整音・効果:斎藤恒夫

構成:神 央・北村皆雄

編集:田中藍子

制作デスク:渡邉有子・山上亜紀

宣伝・配給:遠藤協

挿絵イラスト:谷井健三

学術協力:紙谷信雄・麻柄一志

文部科学省選定(ブルーレイ/社会教育(教養)/成人向き)

助成:文化庁文化芸術振興費補助金(映画創造活動支援事業)

   独立行政法人芸術文化振興会

 

【イントロダクション】

語りは佐藤B作。数々のテレビドキュメンタリーを手がけてきた神央(じん・あきら)による劇場初公開作。富山県魚津の人々が中心となって制作に臨み、「富山の米騒動」100年となる2018年に完成。美しい富山湾の風土、そこでたくましく生きてきた人々の姿を描いた。負の歴史として語られてきた「米騒動」が、先人の勇気と誇りの行動の結果であったことが、富山県内で大きな話題を呼んだ。東京・ポレポレ東中野を皮切りに待望の全国公開となる。

100年前に力をふりしぼった、辛抱強くて、したたかで、やさしい母ちゃんたちの姿をみよ!

 

【ストーリー】

大正七年(1918)

北陸・富山 母ちゃんたちの愛と非暴力の20日間戦争

 

大正デモクラシーの先駆けとなった〈米騒動〉

それは、富山湾の漁師町・魚津の母ちゃんたちがあげた声からはじまった。

「米を安く売って」「米を他所へやらんといて」

父ちゃんや、家族のお腹を満たすため必死の懇願だった。

 

米騒動のわずか17日後、魚津町は貧民の救済と米の安売りに乗り出し、一万人の人々の生きる道が開かれる。

なぜ母ちゃんたちの声は聞き届けられたのか?

100年前の事件が私たちに遺したものとは?

 

漁師町・魚津から起こった日本最大の民衆蜂起〈米騒動〉

一世紀を経て、その驚きの実態と結末が明らかになる。

 

配給:ヴィジュアルフォークロア

アプリをダウンロードする

機種、個々の環境によっては非対応となります。
ご使用前に必ず動作確認願います。

UDCast 問合せ窓口 TEL.0120-291-088 / FAX.03-5937-2233(平日10時~19時) お問い合わせフォーム